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2008/01/07

武者小路千家「初釜を楽しむ」

2008年1月7日(月)より、
毎週月曜日 午後10時より10時25分
4回シリーズにて 

NHK教育 趣味悠々・茶の湯 武者小路千家
「初釜を楽しむ」が放送されるようです。

http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/cha01.html 

千宗屋さんからいただいたメールによると、
「お正月のお茶会である初釜をテーマに、
その流れやマナー、正月の祝意に込められた
意味を家元と私で実際に進行しながら
解説していきます。
 日ごろお茶を嗜んでおられない方でも
初釜のお招きを受けられる方は多く、
そういう方々にとってもお役に立つ内容を
心がけました。」
とのことです。

また、
「今回特別に大晦日から元旦未明に掛けて毎年
変わらず行っている内内の儀式「大福茶」(おおぶくちゃ)
にもカメラが入りました。これは第一回に放映されます。」
とのことです。

千宗屋さんにお招きいただいて体験した
官休庵でのお茶会で垣間見た
奥深い世界が思い出されます。

日本文化の神髄の一端を垣間見る絶好の機会
かと思います。
是非ご覧下さい。

http://www.mushakouji-senke.or.jp/

1月 7, 2008 at 12:30 午後 |

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» 大福茶(おおぶくちゃ)をいただく トラックバック 須磨寺ものがたり
新年を迎える武者小路千家での、 大晦日から元旦にかけて、 大福茶(おおぶくちゃ)をいただく様子を、 昨日NHK教育TVで見させてもらった。 [続きを読む]

受信: 2008/01/08 11:57:38

コメント

第一回は武者小路千家の内内の儀式を見ることができ、
嬉しい番組でした。ビデオに撮り忘れたので是非
再放送をしてほしいです。

千宗屋さんは、どうやら学生時代に同期生だったらしく、
重く長い伝統や家柄を背負いつつも軽やかに新しい世界
へと踏み出していくご活躍振りに、同級生の一人として
励まされています。

時間と空間、自然と芸術、たくさんの豊かさがぎゅっと
詰まった茶の湯の世界、この番組を通じてもっと一般の
若い人たちにも広がっていくといいですねー


投稿: m3333 | 2008/01/21 21:22:12

相変わらず、
「山口智子さんの着物姿、素敵・・」 の方が先立っていて、
お茶の世界の奥深さについていけるかは疑問ですが、
千利休の掛け軸(?)にお茶を用意するところは、
ただただすごいなぁ と思いました。

今後、山口智子さんがしてくださる質問で、
少しでも噛み砕いて親近感が感じられるような展開になることを
祈っています。

投稿: yuri | 2008/01/09 16:28:34

すみません。さっきはあわてていて、、。
薄茶って一般で言うところの「お薄」のことだったのかな?って
思いなおしています。

思いなおすキッカケは、人は知らないって言うのですが、
奈良焼きと言う焼き方の白乳頭色の透けるか透けないほどの、
薄いお茶碗を見たことがあったのです。
白乳頭のお茶碗の下の方に、ちょうど、お薄が樹海になるような位置に、
薄い富士山の絵があるお茶碗を思い出したからです。
(ほしかったな~あのお茶碗。)

ついでだから、富士山もでてきたので、新年と言うことで歌を一句?(って言うのかしら?)

     
 飛鳥Ⅱ 初凪うけて 永久に住む


おそまつでした。

投稿: あすか | 2008/01/08 0:12:20

最後の5分しか見ることが出来ませんでしたが、再放送が
あるとのこと。楽しみです。

十代の頃、初釜と言うものを体験したことがあります。
街も静かな空気が流れその時を静かに楽しみながら頂いたお茶や、
お料理とその作法。
それ以来本格的なお茶席に接する機会がなく、
お茶席で、おしゃべりが飛び交うところばかりで、
いつしか、離れてしまいましたが、、、、、。

いいですね。日本。
テレビで見たお庭のステキなこと。

盆手前のセットを買おうかな・・・。
ふくさと楊枝は今では和ダンスに眠ったままです。
作法も全部忘れてしまったのでテキストも購入します。

あ、、、体質が変わったんだった。
緑茶がだめになって今は、ほうじ茶に変えたほど、、、。
でも、あの苦味と甘み、、、本当におしかったな~。

番組案内で薄茶って言うのがあるみたいのでそれに期待しよう~♪

投稿: あすか | 2008/01/07 23:03:09

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