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2007/12/11

プロフェッショナル 仕事の流儀 荒井良二

プロフェッショナル 仕事の流儀 第71回

きのうの自分をこえてゆけ
~ 絵本作家・荒井良二 ~

荒井さんの創造への方法論は、
脳科学的見地からとても参考になった。

実際に目の前で絵を描いていただいて、
そのダイナミックな仕草に釘付け。

子どもであり続けることは
難しい。

子どもとは、ある一定の状態では
なく、常に変化し、進化する
存在だからだ。

荒井さんの「たいようオルガン」
は素晴らしい。

いつまでも子どもであることを
志向し続けられることは何よりも
素晴らしい。

NHK総合
2007年12月11日(火)22:00〜22:44

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

Nikkei BP online 記事
「子供」であり続けるための方法論
〜絵本作家 荒井良二〜

12月 11, 2007 at 07:50 午前 |

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12月11日放送のプロフェッショナル 仕事の流儀 ゲストは絵本作家 荒木良二さん。 荒木さんの絵本は 大人が書いたとは思えないほど 自由な絵で構成されており 子どもに多く受け入れられている。 これにより 児童文学界のノーベル賞と言われる 【アストリッド・リン....... [続きを読む]

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コメント

これも、偶有性かシンクロニシティーかセレンディピティーか分かりませんが、

「子どもは天才なのです」

という記事を書いていました。URLに入れてあります。

摩訶不思議~~~、(笑い)

青柳洋介

投稿: 青柳洋介 | 2007/12/12 0:28:33

茂木さん、「偶有性」というコンセプトを茂木さんから伝えてもらいました。それで、今、突然、思い出しました。

青柳洋介 2006/11/02


Life

Contingency is the Father of Discovery.
Necessity is the Mother of Invention.
Life may be on the Border between them.
Life may be on the Edge of Chaos.


生命

偶然は発見の父である
必然は発明の母である
生命はその狭間にあるのだろう
カオスの縁に佇むのだろう

この詩?かなんかは不明ですが、東大のアド・ラボの学生などと飲みながら話しながら、これはできました。

豊田とかいう学生だったかな? 彼は教授から「発見」しろという至上命令が下されていて、悩んでいたような気がします。彼を連れてきたのは、アド・ラボに掃除のお仕事に行っているおばちゃんでした・・・

それで、アド・ラボの学生の何人かと話しました。今、話題の臓器再生などのキーとなるES細胞じゃなくて、何でしたっけ? その手のものを研究している学生もいました。サンショウウオかなんかを使って研究していました。もしかしたら、彼らのうちのだれかが京大の研究チームに合流するかもしれません・・・「偶有性」で・・・ あるいは、セレンディピティで・・・ シンクロニシティーで・・・

青柳洋介

投稿: 青柳洋介 | 2007/12/12 0:19:39

わくわくしちゃった。それとおなじくらい、
むむむむ・・・と、くるしさが伝わってきて、
そのあたりの境界線が消えて、
不思議な気持ちになれました。

「お題」がだされたときの心得として、まず、
みんなは、どんな発想をするだろう、と考えて、
予測として浮かんだら、その案は捨てて、
そのあと、2番目くらいに浮かんだもの、
それが、その人らしさ、で、独特の面白さ、になる。
あまり、練りすぎても分かりづらくなる。

私が中学生の頃、新聞の一コマ漫画の投稿欄があり、
いまは、あの世におられる、選者だった漫画家の方が
そのとき、書いておられたことです。私のは、
「ちょっと、分かりにくいけど」との評で選んでもらい、
うれしさと、これからの課題をもらった気持ちでした。 


投稿: F | 2007/12/11 23:59:19

荒井さんの存在を今日始めて知りました。
テレビを見て、ぐるぐる思ったのは、
「荒井さんちの傍に引っ越したい」でした。

理由は単純。
荒井さんなら、私の無邪気さをそのまま受け入れて
くれそうだから。

私は、世間と逆。
小さな時から大人の仮面をつけているようで息苦しかった。
荒井さんとおないどしの今の私はなおさら、大人の仮面を
はずすことは、できない。

テレビで出ていた垣根のシーン。
この間の私とおんなじでした。

でもね、でもね、私のであった垣根には、子どもが出入りできるほどの、
小さな空間があって、それはまるで、子どもたちが探検した後のようで、
思わず入って行きたくなるようなわくわく垣根でした。

そんで、
この世の中で子どもを開放しながら生きていくには相当の実力がないと、
変人扱いされるし、こどもだから人権なんて個人の存在は認めてもらえないし、からかわれるし、ひどいときは、気持ち悪いって言われる。
・・・あ、、、そう言えば。。。そんな自分をやっぱり、気持ち悪いと
最近思いだしているなぁ。

また、はじめた朗読ボランティアの先輩たちに「あなた苦労してこなかったでしょう」なんて言われるほどの、のほほんとした顔しているけど、
人が聞いたら波乱万丈の人生を送ってきたにも関らず、この無邪気さだけは
大人にならない。不思議です。わけわからんです。

うぅ、、、。

どうしたら、大人になれるの?
どうしたら、女性になれるの?
(妻にはなったことあるけど女性はない)

グチグチいいながら、いろいろ考えるほどに、本当に荒井さんって凄いね。って思う。
世の中み~んな、荒井さんみたいになれば、大変なことになるけど、
私にはここちよい世の中かも。

この無邪気さ
本当に疲れるよ。

茂木先生の言われているように、彼は方法を生み出した。
本当に凄いね。
荒井さんの、大人と子どもとの戦い。
その時の感覚。
出産時の呼吸方法と同じ感覚だったに違いないって。
私はそう、思いました。

今年は、彼氏を見つけるぞ!なんて女性じゃない私には、
とうてい無理な話だったんだけど、世の中にこんな人が居たことを
知ったことで私の今年の目標は達成!・・・したことにしよう。v^^v

ありがとう!

PS 生物学的には女性です。一応。(笑い)
  ではでは

投稿: あすか | 2007/12/11 23:47:21

ダイナミックに創造してましたね。
創造の様子に目が釘付けでした。
「たいようオルガン」見てみたいと思います。

投稿: TAROU | 2007/12/11 23:41:32

新井君を久しぶりに見ました。リンドグレン賞を取ってから、忙しいみたいで一度も見かけていません。彼とはそれほど親しい間柄ではありませんが、なつかしかったです。いい顔をしていたので、安心しました。

賞を取ったのは2年半以上前だったんですね。

光陰矢のごとし・・・ 新井君の賞の話についての簡単な記事(僕の個人的なブログ)のURLを入れています。

良かったら、見てくださいね。

青柳

投稿: 青柳洋介 | 2007/12/11 22:57:06

すごくよかったです。
絵だけみると何才でどこの国の人が書いたのか全然わからない。子供っぽさを演出しているわけでもなく、しかも諦めは感じられない。ひたすら自由。素晴らしい!

投稿: 斉藤 | 2007/12/11 22:50:04

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