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2007/11/04

San Diego

はいつものように
暑く、晴れている。

タクシーの運転手に、
「火事はどうだ?」
ときいたら、
「ここよりもずっと北の、20マイルや30マイル離れたところだよ。
あっちあっち」
となまった英語で言った。

11月 4, 2007 at 08:26 午前 |

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フリーアナウンサーになった、 3人のアナが、  局アナとフリーとの違い、 トークについて、語り合った。 [続きを読む]

受信: 2007/11/04 17:33:47

コメント

茂木先生

プロフェッショナル拝見いたしました。
長崎尚志氏が志を持って、人を育て良い作品一流作品を
世に出していることがよくわかり、
作品を読んでみたくなりました。

それにしても、
先生の出番少なくないですか?
やはり最後に先生のお話が聞きたいです。

先生は漫画はどんなものがお好きですか?
私は漫画はあまり知らないのですが、
「王家の紋章」というエジプトを舞台にした
少女漫画など好きでした。
エジプト、行ってみたいです。

テレビでは、題名は忘れましたが、夕方テレビ東京の「出てこいシャザーン」といって
指輪をあわせる、アラジンみたいなまんがが思い出されます。

きっと先生は勉学に励んでいたのでご存じないですね。
ちなみにその番組をみたのは、私が幼稚園の頃です^_^;

先生のご活躍をまた楽しみにしております。

投稿: | 2007/11/06 23:35:23

San Diego。
過剰の町ですね。
聖Diegoが思いもしなかった姿になっていることは確実です。

昨日はオザワイチロウさんが急にキレて代表を辞めたり、アフガンの7歳の少女が1ヵ月に絨毯を5cm織ってもらう80円の月収を戦傷で働けない父親に代わって家計に入れていたり、また、CITIの社長が何百億の損益で引責辞任とかをニュースで見て、過剰な情報の不思議な海に漂う気分であった。

投稿: | 2007/11/05 6:20:51

日本は気持ちのよい秋晴れです。
日記はなかなか更新されませんね。

ああ、サンディエゴ記が読みたいなあ。

寂しいなあ
寂しいなあ

火事は遠く
危害無いのはなによりです。

「無事是れ貴人
但だ造作することなかれ
ただ是れ平常なり」

理屈ではわかっていても
未だ心の新たなる発見に驚く日々だからこそ
心抑え、無心に向かうにはまだ早く

自分の成長の依然たる未熟に
とどまっているを知るからこそ
魂の成長の為にと
言い換えて我が儘を言うのです。

「私の意識が正しい意識であるかどうか自分ではわからない。自分の存在であると思っているものが本当に私の存在であるかどうかそれもわからない。
しかし私の喜びがどこにあるかならよくわかっている。だったら喜びに取り付いていよう。そうしたらそれが私の意識と存在をも運んできてくれるだろう。」(ジョーセフ・キャンベル←誰だろ?)

投稿: | 2007/11/05 6:16:57

茂木先生
俗にいう10年ひと昔とは、現代では5年ひと昔ですね。
茂木先生の5年後は、もっと進化していらしゃるでしょう。

先生のブログを読む事が、何より私を進化させてくれています。
これからもがんばってください。

東京はきっとそちらと比べると少し寒いですね。
お帰りの際、お風邪にはお気を付けてください。

投稿: | 2007/11/04 21:52:24

無事に到着されたのですね…!

こちらと違い、サンディエゴはまだまだピーカンな真夏日なんですね。


日本でも話題になった森林火災、被害に遭われた方々は本当にお気の毒です…。


博士と教え子の皆様が、現地で御無事に過ごされますように。


投稿: 銀鏡反応 | 2007/11/04 19:56:12

 こんにちは。茂木さんが講演に来られる鳥取西高の生徒です。現在、3年、受験生です。わざわざ鳥取まできてご講演していただけることには感謝しています。当日は、脳の不思議についていろいろ話をしていきましょう。
 僕には悩みが1つあるんですけど、聞いてもらえないでしょうか?昨日、センター試験の模擬試験がありました。自己採点の得点が本番での目標点に150点くらい足りませんでした。その原因の1つがケアレスミスです。これによって70~80点くらいを失っています。例えば、2分の1をかけ忘れていたり、式に代入するものを間違えていたり、メタノールとエタノールを間違えていたり、化学反応式で比をとるときに物質を逆にしてしまっていたり、という感じです。
 こういうことは、1年生のときからずっと続いていて今でもなくなりませんが、ケアレスミスを減らさない限り、合格はありません。どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?そして、この問題を解決していく方法は?脳のことをよく知っておられる茂木さんにたずねてみることにしました。

投稿: | 2007/11/04 18:50:00

私のご尊敬申し上げる茂木先生へ

  まあ、先生ご無事でしたのね。本当良かった。すごく!すごく!心配いたしました。ブログが全然更新されないので・・・。だって、いくらなんでも米国ですよ!ネット環境がそんなに悪いとは考えられないし・・・。
 私のような者が先生のお身内でもないのに心配するのは差し出がましいのですが・・・何故かとっても先生の身を案じておりました。とにかく先生がお元気で良かったです。
 ところで「学会の方はいかがでしたか?」
 私はA学会、B学会、C学会と3つほどの学会に指導教官や知り合いの専門家の勧誘で入りまして、名前ばかりの学会員でほとんど学会に出たことがございません。C学会については1度も出席したことがないばかりか、学会費をまったく払ったことさえないのですが・・・ちゃんと学会の名簿から消えずにおります。
 今は専門とはまったく違う世界に入り、日々の仕事にも追われてなかなか参加できませんが、いずれまた大学院に戻るようなことでもあれば、論文を発表する場としては確保しておきたいのです。理系の場合はよく存じ上げませんが、文系の場合、博士号を取得するには論文をどのくらい発表しているかも評価の対象になってくるので・・・。
 ともあれ先生の無事のご帰国を、心よりお待ち申し上げております。

投稿: | 2007/11/04 10:56:06

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