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2007/11/21

日高敏隆 茂木健一郎 対談

朝日カルチャーセンター 

対談 「野生脳」

日高敏隆 茂木健一郎

2007年12月1日(土)
16時30分〜18時30分

朝日カルチャーセンター 新宿教室

日高敏隆先生は、長年京都大学で教鞭をとられ、
動物行動学の第一人者として数々の
発見をされてきました。
『チョウはなぜ飛ぶか』、『春の数えかた』などの
御著書は、私にとってインスピレーションの
源泉となってきました。また、
『裸のサル』、『ソロモンの指環』、『利己的な遺伝子』など、日本の出版史に記念すべきさまざまな
訳書も世に出されています。
とりわけ忘れられないのは『鼻行類』。
すでに絶滅してしまった、「南の島に住む
奇妙ないきもの」たちを詳述したこの
本は、ブームとなりました。

長年動物行動を観察されてきた日高
先生からは、生命は、そして人間は
どのように見えるのでしょうか?
その類い希なる学識と温かく
ユーモアあふれるお人柄に接する
貴重な機会です。

私自身も本当に楽しみにしている
対談です。

みなさま、ご来場お待ちしております。

http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/ 

詳細と申し込み


11月 21, 2007 at 11:59 午前 |

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コメント

朝日カルチャーで秋山先生の源氏物語の講座を受講しています。そこでパンフレットを発見して、早速申し込んでおりました。今回の対談、とても楽しみにしています。茂木先生はもちろん、日高先生の御本も、愛読しておりました。 茂木先生が小林秀雄の講演を「聴い」て、よりいっそう、小林先生に傾倒したように、おふたりに近づけそうでわくわくしています。(この聴くということについて、養老先生が聴覚系で認識すれば「こころ」、視覚系で認識すれば「身体」、と書いていらっしゃたのを、思い出しました。確かに、講演などを聴いた後では、その方がリアルな存在となります。) 急に冷え込んで来ました。お忙しいでしょうが、どうぞご自愛ください。

投稿: | 2007/11/23 7:57:57

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