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2007/11/13

脳の無限の可能性

Lecture Records

茂木健一郎

『脳の無限の可能性』

尾道市教育フォーラム
尾道公会堂

2007年11月11日

講演、質疑応答

音声ファイル(MP3, 41.7MB, 91分)

11月 13, 2007 at 08:17 午前 |

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受信: 2007/11/15 0:52:33

コメント

尾道市の山本淳です。

茂木健一郎先生、教育フォーラムでのご講演、ありがとうございました。

ブログへ教育フォーラムの状況と講演内容を紹介していただいたことにより、
尾道市の教育フォーラムが、日本中に開かれたフォーラムとなりました。

実行委員として支えてくださった、多くの保護者スタッフにも、とても喜ばれています。

尾道市には、もっとたくさんのすばらしい、小中学生がいます。

当日会場に来られなかった小中学生にも、講演の内容を聴いて欲しいと思います。

スタッフ一同、とても感謝しています。
ありがとうございました。

投稿: 山本 淳 | 2007/11/15 7:49:38

 茂木先生、こんにちは。ネットで右脳派、左脳派をテストするサイトを見つけました。私の周囲でも人によって見え方が違うようですが、これで右脳派、左脳派が本当にわかるものなのでしょうか?
 ご教授いただければ幸いです。

投稿: Saki | 2007/11/14 19:58:09

茂木先生

子供の頃安全基地がなく
大人になっても安全基地が
ない人は、
世の中にたくさんいると
思います。

生きていく中で安全基地が
見つけられた人は幸せですね。

先生のように安全基地を
たくさん持っている人は
本当に幸せですよね。

尾道の先生のお話をお聞きして
行った事のない町なのに
町の匂いが漂ってきました。

ふるさとがない私には
込み上げてくる物が
冷たく頬を流れ
胸の奥へと流れて
行きました。


先生の集中力や情緒安定力、
コミニケーション力、リーダーシップ力
知性は、子供の頃、素晴らしい安全基地が
あったからでしょうか。

先生を見ていると、ほんと
お幸せそうに見えて、
怒らせてみたい衝動に
かられます。


投稿: 桜美智子 | 2007/11/14 13:56:10

こういう講演を中学、高校の時に聴く事ができれば、ほぼ全員inspireされます。なんというても、茂木さんの活きの良さが感銘を与えるでしょう。暗い人間に接すると、こっちまで暗くなる。
クールぶることがかっこいいとするような風潮が片方で強い中で、議論に加わる中学生の意見をきいて、何か安心した。

音声を聴いたあとで、東京物語をまたダイジェストで見てしまった。
人生には喜びも、悲しみも、細部に満ち満ちていることを静かに示す素晴らしい映画だと改めて納得。

尾道の若い学生さんよ、活性化された気分を失わず、人生の細部を丁寧に仕上げるように歩んでください。

投稿: fructose | 2007/11/14 11:55:46

脳の無限の可能性とはちょっとずれますが、お時間がありましたらお読みください。

私は日ごろから、過去の嫌な出来事を思い出す習慣があります。
楽しかったことを思い出すこともありますが、比率から言えば95対1くらいの低い率だと思います。95が嫌な出来事を思い出すのです。これは小さな頃からの習慣といわれれば否定できませんが、脳科学的に見るとどのように解釈できるのか知りたいです。

人間は、楽しいことが大好きだと思います。
それなら、楽しいことだけを思い出すような思考回路が発達してよいと思うのです。なぜ、嫌な出来事を思い出すような思考回路が発達したのでしょうか?
脳は、過去の楽しいことより、過去の反省材料を重要視するものなのでしょうか?

解決する糸口が見つかれば幸いと思い、恐縮ながらコメントさせていただきました。
お忙しいところご拝読ありがとうございました。

投稿: 反省の人 | 2007/11/14 10:32:38

こんにちわ、二度目の投稿失礼します。

茂木さんが、「誰の人生と換わっても良い」、と、言っていましたが、今話題の、パキスタン大統領や、アメリカ大統領、フランス大統領、ロシア大統領、中国国家主席、等政府の長と、入れ替わるのは茂木さんはどう思うのでしょう。ポジティブに考えれば、多くの人を救っていると考えられますが、ネガティブに考えれば、今現在の無政策で、多くの人を失っている、とも考えられる。自分が幸せか、幸せじゃない、など考える暇も無い。茂木さんはどう思いますか?


日本の首相は、物理的になれるので、はずしておきますね。(^^)

投稿: tain&片上泰助 | 2007/11/13 18:43:12

こんにちわ

ご講義ご苦労様です。

質疑応答で、小学三年生の「なぜ脳があるのですか?」の質問に驚きました、「なぜ人間がいるのか』≒「なぜ意識があるのか」≒「なぜ脳があるのか」に似た、無限ともいえる問題世界の入り口に小学三年生で入りかけている、すばらしい。

私が、小学校3年のときは、ダイヤル式のテレビで、UHFのチャンネルを、何回もぐるぐる回して60chぐらいで、ドラえもんの放送局を発見して、喜んでいた頃です。(^^)

投稿: tain&片上泰助 | 2007/11/13 15:19:06

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