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2007/11/27

プロフェッショナル 仕事の流儀 クリエイターたちの言葉

プロフェッショナル 仕事の流儀 トークスペシャル

クリエイターたちの言葉


~ 建築家・隈研吾、
アートディレクター・佐藤可士和、
装丁家・鈴木成一、
デザイナー・吉岡徳仁 ~


『プロフェッショナル 仕事の流儀』
のスタジオは、毎回白熱する。

4時間にわたって、魂の会話が
続くのだ。

そのうち、放送されるのは厳選された
15分のみ。

それでも、多くの珠玉の言葉が
残される。

トーク・スペシャルは、対話に焦点を
当てて、心に響く言葉、生きる糧となる
珠玉のエピソードをお届けする。

今回は、現代日本を代表する
クリエイティヴ界のフロントランナー
たちの言葉を特集。

必ず、心の琴線に触れる素晴らしい
言葉が見つかるはずだ。

NHK総合
2007年11月27日(火)22:00〜22:44

http://www.nhk.or.jp/professional/

すみきち&スタッフブログ

11月 27, 2007 at 09:49 午前 |

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コメント

 佐藤さんは絵は強いものだから、イメージが固まるまで絵にしてはならないと言っていましたが、本当にそうだと思いました。

 デザインする人には二種類いますが、イメージを固めて一気に現実化する人と、手探りで構築する人と。大抵前者の方が仕事が出来ます。とりあえずウチの会社の場合は確実にそうです。

 言葉もそうだと最近思っています。言語とは強いものだから、完全に感じ取るまでは言語化してはならないのではないか。
考えない練習というのも必要なのではないか。


 隈さんの、制約こそ創造に繋がるの意味が今回でようやく理解したような気がします。多数ある制約をお題にして、面白い工夫を見いだすということなんですね。制約の中にプラスの発想を見いだすということなんですね。

才能の為せる究極のポジティブかあ・・・
(いや出来る、出来るぞ!)

投稿: poti-tivu | 2007/11/29 1:54:40

消費されるデザインより
幸せにするデザイン

吉岡徳仁さんの
ほわっとやわらかな話し方が心地よく、
デザインされたイスは見るからに
この人から溢れ出たやさしさ、
ひとに幸せになってほしいという気持ちから
うまれたものなんだろうな、
と思いました。

佐藤可士和さんの言葉には
1つ1つに
うん、うん、と
うなずいてしまいました。

言葉は1人1人違うけど
プロフェッショナルの
まんなかにあるものは
きっと同じ、
そう感じました。

う~ん、
みんな、かっこいい!

投稿: たかはしまきこ | 2007/11/28 10:48:54

佐藤可士和さんの、「考えた量や質は伝わる」という言葉に感銘を受けた。さんざん考えたのに相手に伝わらなかったという体験はだれにでもあると思うが、それはきっと、伝わるという意味を勘違いしていたのではないかと考えさせられた。「計り知れないもの」を計ろうとする私の試みは、きっと同じことを考えていない人にとっては矛盾でしかない、伝わらないに違いないと感じていたが、皆に伝わるためにもっと考えていかなければと思った。

投稿: K.K. | 2007/11/27 23:32:41

「プロッフェッショナル」いつも楽しく拝見しています。
収録に4時間もかかるんですね!ビックリです。

毎回琴線に触れる一言がつむぎ出されてくるもの納得です。
今夜のOAもたのしみにしていますね♪

投稿: Swingbarade | 2007/11/27 17:45:14

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