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2007/11/22

びゅんびゅんと概念が空気を切る

六本木のグランドハイアット東京にて、
GQ men of the year 2007の表彰式。

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20071121-285952.html

https://www.gqjapan.jp/menoftheyear07/

ユニクロを展開するファーストリテーリングの
代表取締役会長兼社長の柳井正さん、フランス料理
の平松宏之さん、タレントのルー大柴さん
と一緒に、佐藤江梨子さんからトロフィーを
いただいた。

宮崎県知事の東国原英夫さんは議会のため、
読売巨人軍監督の原辰徳さんはキャンプのため
欠席された。

GQやVogue、Vanity Fairなどの雑誌を
発行するコンデナスト社は本社が
ニューヨークにある。

Toby Youngの
How to lose friends and alienate people
という本を読んだ時、コンデナスト社の
内情にびっくりした。

アメリカ本社には、年収一億単位の
編集者がゴロゴロいるというのだ。

「一億!」

コンデナスト・ジャパンの方々に
会う度に、そのことを言うが、
「いやいや、日本はそんなことはありません!」
と答えが返ってくる。

アカデミー賞の表彰式でも、
コンデナストが主催するパーティーが
一番のホット・チケットだという。

生物種は生態系と無縁ではない。

コンデナストが輝いているのは、
アメリカという文明の中で、
ハリウッド映画のスターや
実業家、スポーツ選手など、輝く個人たちが
いるからだろう。

日本人のインディヴィデユアリティが
ポリッシュされて、グレードアップ
された時、コンデナストジャパンの
にノット・リミッティド、限らず、
各カンパニーの
エディターの中に、
いわゆるミリオンダラーズ、億の
サラリー、給料をゲット、
もらうエディター、
編集者もアピアランス、出現するんじゃ
ないでしょうか。ドンチュシンクソー?

(ルー大柴さんの「ルー語」にオマージュ
してみました)

http://ameblo.jp/lou-oshiba/

ソニーコンピュータサイエンス研究所の
ブレストミーティング。

所長の所眞理雄さん、北野宏明さん、
高安秀樹さん、暦本純一さん、
Frank Nielsenさん、それに研究所
総務の北森裕見子さん、ネットワーク・
アドミニストレーターの正垣智大さんが
出席。

所眞理雄さんがいつにも増して
言葉の創出力の切れ味鋭く、
びゅんびゅんと概念が空気を切る
音がした。

NHKにて、有吉伸人チーフプロデューサー、
河瀬大作デスク、堤田健一郎ディレクター
と打ち合わせ。

鹿島神宮にある要石。

小さく見えるが、掘っていくとどこまで
行っても掘り出せず。

七日七晩掘り続けても、取り出せなかった
という伝説。
世の中には、時々そういうことがある。

有吉さんと、深夜のご飯を食べた。

好物の
鶏の唐揚げが出たら、ぱくっぱくっと
すぐに手を出したので、
なんだか、ちょっとほっとした。

11月 22, 2007 at 08:32 午前 |

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受信: 2007/11/22 12:14:58

コメント

茂木さん、コングラッチュレーションおめでとうです。

今年一番輝いていた男性って言うことですよね。
その通りです。

朝の番組の中で、授賞式の模様が映り、茂木さんの姿が見えたので、日記を楽しみにしていました。

茂木さんが多方面で沢山の方々に支持されているのがうれしいです。

投稿: renrenこと吉田節子 | 2007/11/22 23:47:31

こんにちわ

アメリカのメニー人種、メニーティングスの中で、同一の価値観を掘り返すエディッターは、億のサラリーでも安い?

ストーン掘り返すのも、意識を掘り返すのも、タイムがメニーメニーいる。(私もルー語をオマージュしました。)(^^)

投稿: tain&片上泰助 | 2007/11/22 13:30:32

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