藤森照信さんの「高過庵」を見て
ヨミウリ・ウィークリー
2007年12月2日号
(2007年11月9日発売)
茂木健一郎 脳から始まる 第80回
藤森照信さんの「高過庵」を見て
抜粋
ある時期から、養老さんがしきりに「藤森さんがね」と言うようになった。
「藤森さんがね、屋根にタンポポが生えている家をつくってね。」
「藤森さんが作ったニラが屋根から生えている家を見てきたよ。」
「藤森さんがね、縄文の話をするんだけれども。」
養老さんがしきりに「藤森さん」と言われていたのは、東京大学教授の藤森照信さんのことだった。その口調からも、親しみと敬愛の情が伝わってきて、私は心を動かされた。
全文は「ヨミウリ・ウィークリー」で。
http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

11月 20, 2007 at 07:34 午前 | Permalink
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コメント
屋根からたんぽぽ、そしてニラ。なにやらうまそうな家ですね(笑)
茂木先生が、もしも今からご自宅を作るとしたらどうプロデュースされますか?じっくり仕事をしたくなるような家の案を是非教えてください。
いずれは庵と呼べるような我が家を作り上げたいものです。
投稿: imomusikozou | 2007/11/23 14:10:40