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2007/10/14

人間について

Lecture Records

茂木健一郎『人間について』

新潟大学医学部 医学祭

2007年10月14日

講演と質疑応答

音声ファイル(MP3, 93MB, 101分)

10月 14, 2007 at 09:38 午前 |

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坦々と生きることは難しい。 ある事柄を熱望すれば、 それが叶わない時には、 苛立ちを覚えて、 動揺したり、焦ったり、落胆したりする。 余りに追い込まれていると、 一息ついて気分転換をしたくなるが、 そうしないでいることが、逆効果の場合も多い。 情熱や、やる気を失っては、 何も前に進まない。 不平不満が自分にも他人に対しても、 積もり積もって増幅してしまう。 他人の文句ばかり言っている人を見るのも、 余り見栄えが良いものではない。 たとえ批判をするにしても、 静かな冷静さのもとで、 余り感情... [続きを読む]

受信: 2007/10/14 12:37:27

コメント

聴き終わってとてもすがすがしい気持ちになりました。

方便の話が興味深かったです。

世の中のシステム的なこと、例えば年金問題にしろナンにしろ
どんなに完璧と思われるシステムをつくっても、人の心に方便がなかったら、いいようにシステムは機能しないと思う。

きっと世の中でたりないものはこれなんじゃないかなあ・・。


投稿: おおはたみやお | 2007/10/15 17:11:26

こんにちわ、御講義ご苦労様です。


「クオリアは、何ですか?」との、質問があったのですが、私もですが、コンピュータの事を考えていた時に思いついたのです。私は、色から気づいたのですが、サーモスタット(電子温度計)があったとして、100℃、-20℃の数値は分かるが、なぜ、「熱い」、「冷たい」の感覚が私たちにあるのか。それをクオリアと呼び、その仕組みは現在の科学では解っていない。

そう考えれば、すべての人に、茂木さんの言う「100ノーベル」のりんごの木が存在していると考えられる(^^)。

投稿: tain&片上泰助 | 2007/10/15 3:41:31

やっぱり茂木さんのお話を聞いていると
一番元気になります。
あまりにも元気がないと頭の中の
私を揶揄するのが大好きな小人も
消えてしまいます。
次回は下ばっかり向いていないで
茂木さんのお顔を直視できるような
明るい気持ちになっていられるよう、
小人も安心して棲んでいられるよう
頑張ります。。。
まるで茂木さんは、私のお日様みたいです。
とか、こんなコトを書いていると
恥ずかしくてお顔、見られなくなってしまうので
もうやめておきます(笑)。

お話には、関係ないけれど
バックの赤ちゃんの声がイイですね。
先日、出先で見かけた赤ちゃんは
「わーた、ちゃ!かたたあーた!
うなんなーたッ!」としか聞こえない
日本語らしき歌をごきげんで歌っていました。
何を言っているんだかさっぱりわからないけれど
本人は得意満面、上機嫌なので
「ぷっ。。。」とひとりで笑いそうになるのを
必死でこらえていました。
あの時は、苦しかった。。。(笑)!

投稿: まり | 2007/10/14 19:51:17

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