魅力ある観光地とは?
ヨミウリ・ウィークリー
2007年9月16日号
(2007年9月3日発売)
茂木健一郎 脳から始まる 第69回
魅力ある観光地とは?
抜粋
9世紀初頭に作られた中国の白居易の『長恨歌』。この永遠のラブストーリーの中で、楊貴妃の魂が死後赴いたとされる海の中に浮かぶ「仙山」は日本のイメージと重なる。13世紀から14世紀にかけて活躍したマルコ・ポーロは、『東方見聞録』の中で、日本を「黄金の国ジパング」とたたえた。
歴史的に見ると、ユーラシア大陸の東の果てにある日本列島は、世界の人々にとってある種の不思議な魅力をたたえた場所だったと言って良い。しかし、最近の日本は、国際的には必ずしも人気の高い旅行先ではなかったようである。
全文は「ヨミウリ・ウィークリー」で。
http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

9月 2, 2007 at 08:34 午前 | Permalink
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観光産業とまちづくりについて考えてみました。 [続きを読む]
受信: 2007/09/06 0:29:23
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コメント
銀座の本屋で最新号を見つけ、さっそくこの記事を読みました。斜め読み程度なので、内容を正確に把握せずに書いているところもありますが、
何卒お許し下さい。
かつての「黄金の国・神秘の国ジパング」も、時代が進み、そのヴェールが剥がれてしまった今日では、観光地としては国際的に人気の低い国になってしまった。
部分的にみれば、アキバ(秋葉原)などは結構、外国人観光客に人気なのだが…。
おまけに京都でもここ最近、大型商業施設がオープンしたりして、昔ながらの“京の風情”が失われている感がある。
原因はいろいろあるけれど、やはり、一番の原因は外国人がみて感じたいと
おもっている、日本ならではの心なごむ風景…例えば、里山や雑木林といった自然や、先祖代々伝えられてきた昔ながらの生活文化が、廃れていっていることにあるのだろう。
そういう意味で、高尾山が“三ツ星”に選ばれたのは失われつつある自然と昔ながらの生活文化が残っていたからなのだろう。
ちなみに高尾山には、小学生の頃、夏休みによく登りにいきました。ふもとの森の、深い緑が今も目に焼き付いています。
投稿: 銀鏡反応 | 2007/09/02 13:28:11