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2007/09/30

堀川の「奇跡」

ヨミウリ・ウィークリー
2007年10月14日号

(2007年10月1日発売)

茂木健一郎  脳から始まる 

堀川の「奇跡」

抜粋

 それぞれユニークな校風を誇る私立高校には大切な役割がある。その一方で、経済的な理由などで公立の学校に通うしかない生徒もいる。だからこそ、進学実績において公立の学校が頑張るのは素晴らしいことである。
 世間で「公立はダメだ」「公立は荒れている」などというもの言いを聞くために、私は腹を立てていた。私立が繁栄することは結構だが、それも、質の高い公立の教育があってこそである。京都市における公立学校のイメージを飛躍的に高めた堀川高校の実績は、その意味で特筆に値する。
 何よりも素晴らしいのは、詰め込み教育ではなく、学生たちの探求心を引き出す「総合学習」を実行した結果、学力も向上したということである。

全文は「ヨミウリ・ウィークリー」で。

http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/


9月 30, 2007 at 09:15 午前 |

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昨日発売の読売ウィークリーで、 脳科学者の茂木健一郎さんが、 連載されている「脳から始まる」、 "大学合格実績だけはわかわない これが本当の「堀川高の奇跡」を読んで”。 [続きを読む]

受信: 2007/10/02 14:11:00

コメント

公立の学校の出身者ですが、私立には憧れが無いのか
といえば全く相ではないですね。

しかし、私立の学校が増えてきたからこそ公立の
価値も増えるというものですからそれを誇りにして
生きて生きたいと思うようになりますね^^

投稿: 魚の目を治療しています | 2008/01/10 18:17:33

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