« モンキアゲハに | トップページ | ほうっと吐く息 »

2007/09/04

プロフェッショナル 仕事の流儀 山口千尋

プロフェッショナル 仕事の流儀 第61回

挑み続ける者だけが、頂(いただき)に立つ

〜靴職人・山口千尋〜

ぴったりの靴はつらいもので、
少し隙間のある靴の方がラクで
良いと思っていた私にとって、
山口さんのお話は本当に
目から鱗が落ちる思いだった。
「天使が手でやさしくつつんでくれる
ような」履き心地。
裸足の時よりも、靴を履いている
時の方が気持ちが良い靴。
山口さんの入魂の靴作りの姿に、
今もざわざわと心が動く思いがする。

NHK総合
2007年9月4日(火)22:00〜22:44

http://www.nhk.or.jp/professional/

http://www.nhk.or.jp/professional-blog/200/4495.html

9月 4, 2007 at 08:37 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロフェッショナル 仕事の流儀 山口千尋:

» 笑顔の素敵な職人 トラックバック きむ仮説。
今回のプロフェッショナル ゲストは靴職人 山口千尋さん。 靴製作の本場イギリスで学び 製作だけでなくデザインも同時に手がける日本屈指の靴職人。 彼の製作する靴は10年履けるとまで言われるほど その人の足にフィットしている。 *** 革が化けると書い...... [続きを読む]

受信: 2007/09/05 9:53:49

» 挑み続ける者だけが、頂きに立てる 靴職人・山口千尋 トラックバック 須磨寺ものがたり
靴職人というと、 靴を作るだけかと思いがち、 ところが、昨日の靴職人・山口千尋は、違っていた。 [続きを読む]

受信: 2007/09/05 11:29:02

» 靴職人 山口千尋 トラックバック みさきの日記
プロフェッショナル 仕事の流儀 山口千尋プロフェッショナル 仕事の流儀 第61回... [続きを読む]

受信: 2007/09/05 23:55:45

» 山口千尋 トラックバック デザートとバイキングのことに
デザートとは、本来は食事の後に出る果物、菓子、アイスクリームといった甘いものの総称。デザートの語源はフランス語の「dessert(デセール)」。今や日本では、各国のデザートを食べることができるようになりました。また「デザート」の代わりに「スイーツ」という呼ばれ方..... [続きを読む]

受信: 2007/09/06 17:00:11

» 山口千尋 トラックバック 歌姫中森明菜ファンの徒然日記
私は中森明菜の大ファンです。まさに歌姫って感じです。ところで、話題が乏しいことに恐怖を感じたりしないですか?だから、興味を無いのにいろいろ調べちゃうみたいな。。。無理やり興味を持っているような行動をするとかそんなときネットって便利ですよね。ところで、最近、調べていることは。。。放送内容公開 (靴職人・山口千尋)次回9月11日(火)放送「ヘリコプターパイロット・森公博」の予告も掲載しておりますのでご覧ください。(続きを読む) プロフェッショナル 仕事の流儀 山口千尋プロフェッショナル 仕事の流儀 第... [続きを読む]

受信: 2007/09/06 19:41:33

» 山口千尋 guild of crafts トラックバック 山本圭一(元吉本興業)にそっくりな男の徒然日記
最近、興味の対象が増えて困っています。インターネットで調べていると、どんどん時間が過ぎていきますね。時間が経つのを忘れますね。引きこもりになる気持ちがよく分かります。私が最近気にしていることは。。。放送内容公開 (靴職人・山口千尋)次回9月11日(火)放送「ヘ..... [続きを読む]

受信: 2007/09/06 22:35:17

» 2007-09-06 トラックバック 太陽と花とやさしい肩 公式ブログ
今日は台風のおかげで久々早く帰ってきた。不幸中の幸いというやつか。 こちらの日記更新をあまりにさぼり過ぎているため、今宵ははてなに書こう。 何かここだけはさほどの気遣いもなく、気楽に書けるので日記というに相応しい。 ECサイトで書く記事やSNSではどうも調... [続きを読む]

受信: 2007/09/06 23:45:29

» ■挑戦的継続。『プロフェッショナル・仕事の流儀』靴職人・山口千尋 トラックバック そこに魂はあるのか?
今回のプロフェッショナルは靴職人の山口千尋さん。 2007年9月4日放送「挑み続 [続きを読む]

受信: 2007/09/07 14:06:21

コメント

素晴らしい内容でした!
自分の体裁を繕うプライドは人様に迷惑をかけるだけである。
人の為、物作りを進めブランドを追求する為のプライドは、泥臭いものでそれを突進め継続する事に価値があるだなんて、彼でなければ伝えられないほどに素晴らしい職人だと感じました。
現代に生きる全ての人に伝えたいと本当に思った。

投稿: kinokoji3 | 2007/09/10 15:52:17

魂を込めた、熟成された思いを実直に、語られる。その姿勢に感動。
何にたいしても嘘がない。

まぎれもなく山口さん自身の言葉であるとわかる。
 
若手に注ぎ込む、魂の炎。
こちらまで、燃えてきた。

   本物のプライド・・そうなのか・・。
   
   千尋熱にうなされる・・。

投稿: おおはたみやお | 2007/09/06 21:37:11

継続する力を持ちつづけている人がプロフェッショナルだと
あきらめないことがプロだと
語り口が静かな分、お腹の底の方にまで一層深く入り込んでくる言葉
靴の悩みから解放されて事のない私は死ぬまでに一度でいいから
自分の足に安らいで欲しいと思いました
30万円は覚悟のいる値段です、庶民には。
でも訪ねてみたいお店です

投稿: 田中 | 2007/09/05 6:28:50

本物のプロフェッショナルの「プライドの持ち方」
>>
「何がなんでもいい靴をつくってやろう」と手を尽くすのがプロのプライドの持ち方だと思う。その点において彼は「自分のアイディア」に囚われ過ぎている。と、山口さん。

なにかを創り出すことにおいて、そこのところが「格闘」だよな。
ともに働く若手職人へ向けられた山口千尋さんの鋭く、でも温かなまなざし。
やはりプロ中のプロ。志においてめざすところが「違う」のだと。
あらためて、深い感銘を受ける。
それにしても素敵な靴ですね。

投稿: 風のモバイラー&野村和生 from nomgroove.com | 2007/09/05 6:14:22

北欧の椅子のデザイナーも椅子職人である事が
求められるのと通じますね。

技に裏付けられたデザイン。

イギリスで見た靴の美しさを求め続ける旅の
まだまだ途中の様ですね

投稿: 岩野 | 2007/09/04 22:55:54

「継続は力」と言われていましたが今日の放送で
力以上の「底力」を感じました。
イギリスで見た靴本来の美しさが常に先の目標として
牽引されているのでしょうね。
その美しさを裏付けるのが技なんでしょう。

北欧の椅子のデザイナ−は家具職人でないと出来ないのと
通じますね

私は帽子が好きですが、きっと帽子職人もそうなんでしょうね

投稿: 岩野 | 2007/09/04 22:52:43

天使が手で優しく包んでくれるような履き心地の靴…。
わたくしも、そんな靴に足を包んでもらいたい!
今夜の放送、楽しみでアリマス。

投稿: 銀鏡反応 | 2007/09/04 20:36:39

コメントを書く