日本人の精神と資本主義の倫理
波頭亮、茂木健一郎
幻冬舎新書
『日本人の精神と資本主義の倫理』
経営コンサルタントの波頭亮さんとの
対談です。
幻冬舎の増田加奈子さん
(当時は大島加奈子さん)が作って
くださいました。
9月 29, 2007 at 10:46 午前 | Permalink
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» 寒い・・ トラックバック 菫日記
雨・・雨・・仕事・・雨。
昨日ある人を見て、今日考えたこと。
人は本質的には変わらないのだろうが、
例えば10年ぶりくらいに会った時に見える変化が
悪く変わっていることのほうが多いのは
仕方ない事なのか。
仕事で10年ほど前、担当していた男性2人。
まぁまぁの大手の会社で同期入社。
年齢は私と同じ。
性格的には
仮にA氏→横暴、ヒステリー、自己中心的、非常識
B氏→冷静、紳士的、常識的、
私は両氏が主任とか係長の頃から、当時
課長になりたての頃までを知っていた。
そして10年の月日... [続きを読む]
受信: 2007/09/30 23:32:14
» 秋晴れに トラックバック 菫日記
茂木さんの新刊『日本人の精神と資本主義の倫理』
を読み終わった。
個性とテレビメディア のところで、対談相手の波頭さんが
大衆迎合性の問題でテレビ局とぶつかった、
と書かれていた。
意外にもNHKより民放のほうが多かったそう。
大衆は大衆であるだけで善である。
官僚や大企業や金持ちはそれだけで悪である。
弱者は弱者であるだけで清く正しい。
・・というステレオタイプの社会フレームワーク
僕の感覚からすると、5回に1回か2回は、大衆や弱者に
対して批判的意見を言いたいことがあった。
明らかに弱... [続きを読む]
受信: 2007/10/04 11:55:15
» 本「日本人の精神と資本主義の倫理」 トラックバック 富久亭日乗
(幻冬舎新書058、波頭亮、茂木健一郎) ※ まえがき 自分の内なる鏡を磨くために1 「大衆というバケモノ」が野に放たれた2 個性とテレビメディア3 資本主義を生き抜くためのビジョンと総合知4 格差を超えてあとがきに代えての感想 ※ 表題から、一見、経営論の本にも見えるが、日本の文化、文明、社会に対する批評をテーマとした 脳科学者の茂木健一郎さんと 経営コンサルタントの波頭亮さんの対談集である。 対談の中でもテレビ批判、とりわけ ワイドショーやバラエティショーなどの番組作... [続きを読む]
受信: 2007/10/07 8:46:29
» 波頭亮茂木健一郎「日本人の精神と資本主義の倫理」 トラックバック Kashiroman's BLOG "ブログの王子様"
茂木健一郎さんと波頭亮さんの対談が本になりました。 [続きを読む]
受信: 2007/10/12 1:46:06
» 良いところ取りの文化 トラックバック 相聞花伝ブログ
日本は、「良いところ取り」の文化である。「和魂洋才」という言葉は聞きなれた言葉ではあるが、要するに日本に合ったものはすぐさま取り入れて吸収し、合わないものは取り入れないというふうに取捨選択しているわけです。最近、茂木さんと波頭さん共著の「日本人の精神と資本主義の倫理」という本を読んでいて、ふと気付かされたことがあった。健全な社会とは、対抗軸のある社会である。適度の対峙と緊張感を持った対抗軸が少なくともひとつは存在する社会。対抗軸が複数あれば、それだけ多様性のある社会となる。 たとえば欧米では資本主... [続きを読む]
受信: 2008/04/28 13:37:49
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