脳と演劇 第3回
朝日カルチャーセンター
脳と演劇 第3回
2007年9月7日(金)18:30〜20:30
朝日カルチャーセンター新宿
http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0707koza/A0301_html/A030101.html
9月 7, 2007 at 06:11 午前 | Permalink
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» 命とクオリア(16)-台風一過。 トラックバック 銀鏡反応 パンドラの函
@台風が関東を北上した。午前中から昼間にかけ、凄まじいばかりの雨風が、人々を翻弄した。
@途轍もなく大きく、パワーも強い雨将軍は、やがて東北の方へと去って行った。
@雨将軍は東北を舐めるように抜け、北海道へ向かっていった。
@台風が通った爪あとは…流石に凄まじかった。
@自宅の最寄駅前の公園にある、ケヤキの巨木は、雨将軍の手で、無惨に引き裂かれた。この木は根元から二股に分かれていたため、そこに暴風がモロにあたり、そこから裂けたらしい。
@午後4時、まだすこし強い風が吹いていた。街路樹の... [続きを読む]
受信: 2007/09/08 4:11:33
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コメント
今回も受講させていただきました。
最後にやった英字の記事で出てきた患者の話、参加者の方から「人間は環境に適応する生き物である」「人の幸・不幸は主観的なもの」というような内容があったかと思います。実は、これは、障害を持つ子供を産むかどうか悩む母親にもあてはまるのではないでしょうか。私は、働いている身ですので、遺伝子診断でもし自分の生まれてくるであろう子どもに障害があることがわかったら、生まないでおくかも知れないと思っていました。しかし、今日の授業を受けて、少し考えが変りました。
投稿: ウエタ | 2007/09/10 22:10:08
おはようございます~!
昨夜はお疲れ様でした。
「look back in angrey」の怒れる男を観させて
いただいたせいでしょうか?
へんですね~、私は茂木先生を怒らせてみたかったのかも
しれません。
茂木先生のふつふつと泡立つマグマの
怒れる一瞬を目の当たりにし
正直、何と幸せなほろ苦さを味わいました。
ぐっすり眠ることが出来ましたか?
正直な所、私は茂木先生のことを天才と思っているので、
生きているうちにノーベル賞を取って欲しいな、と
勝手に想っています。
私ごときに言われも、何とも響かないと思いますが
でも私は力になりたいな~。
砂の一粒でも。
多くの人から信頼され、拡散される日々
お体の方お大事にして下さいね。
本心は、心より応援しています。
投稿: tachimoto | 2007/09/08 3:35:34
多様性のことを考えるたびに、私達の住んでいる「世界」が如何にそれから縁遠いものになっていっているか、という事を強く考えさせられる。
「みんな同じがいちばんいい」という、さまざまな個性や思考や文化を受け入れず、規格化されたロボットのように、人間社会を単一な「性質」だけにしようとする、ひとつの傾向…。
今回の講座で見せていただいた、パームのプランテーションがボルネオの密林のすぐ近くまで迫っている様子…。
なぜ人間は単一的、画一的な世界を、目指そうとするのだろう。人間の深い“欲”が強く関わっているのは目にみえてはいるが。
私達の住む世界は、本当はとても多種多様、複雑性に満ち満ちたものの筈なのに。
沢山のいろんないのちが息づく、森のような世界なのに。
投稿: 銀鏡反応 | 2007/09/08 0:50:04