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2007/08/05

脳を活かして生きる

Lecture Records

茂木健一郎
脳を活かして生きる

Lecture 1 音声ファイル(MP3, 63.4MB, 69分)

Lecture 2 音声ファイル(MP3, 62.2MB, 67分)

質疑応答 音声ファイル(MP3, 58.3MB, 63分)

とやま夏期大学
立山国際ホテル 2007年8月4日

http://www.kitanippon.co.jp/pub/ad/2007/kakidaigaku/

8月 5, 2007 at 03:55 午後 |

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性格は、いつ、どこでつくられるのだろう? こればかりは、意識しても、変えられない。 行動のパターンや習慣は、意識して、 変化させることも出来るのだけれど、 例えば、二者択一の状況になり、 そこまでは、いつも追い込めるのだけれど、 そして、そこまでの判断は、 自分でも強く納得できるのだけれど、 何かが、二つに一つとなった場合に、 まだ結論が見えないことに対しては、 ありとあらゆる二つの長所と短所や、 可能性や特質を、想定しようとしてしまう。 それを考えていると、 時に何時間も、何日も掛かるの... [続きを読む]

受信: 2007/08/05 22:37:03

» いつの時でも、可能無限ということを… トラックバック なんでもあり! です 私の日記!! 
とやま夏期大学を聴く。 「69分講義+67分講義+63分質問」の濃いスケジュール。 質問用紙を配布・回収して、 そこから茂木氏が選びながらのQ&Aは良かった。 今回の場合だと、多分、 休憩時間に茂木氏が質問用紙を読む訳だから なかなか忙しかったのではないか、と想像したり。 * 「プロフェショナル仕事の流儀」の音楽は その本体映像に合わせて、 3秒違いのヴァージョンを幾つも用意してあるという。 これも、いわば仮説力。 表に現れる選択は一つしかできないけれど たてた... [続きを読む]

受信: 2007/08/06 7:17:20

» [講演]とやま夏期大学「脳を活かして生きる」茂木健一郎 トラックバック 日々を語りし 我が言葉
行ってきた。13:30〜17:30の長丁場。でもそんな時間を全く感じさせないほど楽しかった。聞きながらメモたくさん取ったけど、後で見るとわかんないんだろうな〜っていうような単語の羅列だったり(^^; 講義は小林秀雄さんの言葉の引用とか、夏目漱石の話とか、とにかくご本... [続きを読む]

受信: 2007/08/07 8:59:17

» 茂木 健一郎のセミナーをipodで聞く トラックバック ネットワークエンジニアを目指して:ブログ
脳科学者の茂木 健一郎氏のブログには、過去に開催したセミナーの音声を定期的にアッ... [続きを読む]

受信: 2007/08/07 16:23:34

» 七十にして、矩を踰えず?:茂木健一郎『とやま夏期大学』より トラックバック Progress
[parts:eNoztDJkhAMmY3OmFBMDE0tDSzODRDNDcwtzS0tDQ5NE01QLoFhqiqW5hYlBinGKSaqRXlYxAB16DAw=] [parts:eNoztDJkhAMmYzOm5OTERNOkVAsAINMD0A==] 『論語』為政第2-4に次のような有名な言葉があります。  子曰わく、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。  五十にして天命を知る。六十にして耳従う。七十にして心の欲する所に従いて、  矩を踰えず。 ... [続きを読む]

受信: 2007/08/08 4:48:58

» うし、ドラム叩いてこよう。 トラックバック Drummer's Direction
今年の春以降、いろんな人と出会いを繰り返し、自分を強化するための学習をし、 それ [続きを読む]

受信: 2007/08/08 22:50:25

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とやま夏期大学をiPodで聴きました。いっぱい感動して、いっぱい動いて、自分を冷静にかつユーモラスに見つめて、フューチャリストになりたいなっ。 [続きを読む]

受信: 2007/08/10 1:36:04

コメント

富山の親が講演会に行けず、残念がっていましたが
茂木さんのブログで音声ファイルが公開されているとの
情報を聞き、やってきました。
しかし、すでにリンクが切れているようです。
再度、アップしてもらうことは可能でしょうか?
お手数ですがよろしくお願いいたします。

投稿: 高野 比呂志 | 2007/09/20 22:26:25

飛べ!若いツバメたち
>>
きのう。或る人へ長い残暑見舞を書いていた。

我が家の玄関の軒先に燕の巣があって、むちっりと肥えてもうそろそろ巣立ちの時が近いなと思いながら。

手紙を書いてる途中、なんだか玄関が賑やかである。ちゅんちゅんとしきりにさえずっている。いよいよか、と思いながらキリがついたので、遅い目覚めの下の息子と眺めると、巣から羽ばたいて近くの門扉や門灯のところにおっかなそうに止まってシャバの様子をウカガイナガラ、飛行練習をはじめていた。毎朝、芸術的飛行術を披露してくれる親鳥たちとは比べものにならないが、次に此処にやって来るときは、若い親たちも顔色なしの曲芸飛行をミセテクレ!

昼、ムッシューYonedeと昼食。この方、昭和十二年生まれの私の母校の大先輩である。昔は世界を股にかけ、ついでにいろんなことをマタニかけたであろうと想像できる元祖ジャパニーズ・ビジネスマン経歴をもつ。

近況をいろいろと話し、食べて飲んで笑う。私の恰好の噺の稽古相手である。
さあ今日は、山下洋輔さんの曲芸的芸術的ピアノ・プレイに再会する日@いんたーぷれい8 である。

投稿: 風のモバイラー&野村和生 from nomgroove.com | 2007/08/08 6:27:47

「脳を活かして生きる」、聞かせて頂きました。
茂木さんのお話は、わくわくした感じがしてすきです。
クオリア・マニフェストも遅ればせながら読みました。
それでふと思ったのですが、クオリア検索ってできないですかね。
ネット上のページ、ライフログみたいなものにもメタタグとしてクオリアを紐付けしてフィードバック、それを検索できないかと。

グーグルにクオリア情報が集まって関係性が計算できたら、グーグルのサーバも主観性をもったりするんですかね~。

あと、講義記録を公開していただきありがとうございます。
本も何冊か読ませて頂きましたが、肉声で聞くのと読むのとでは刺激がちがいます。茂木さんのわくわくした感じがガンガン伝わってくる気がします。

投稿: 221b | 2007/08/07 0:38:38

アパートの前にクスノキがあり、今頃から秋にかけてどこを伝ってくるのか、階段の手すりや壁にアオスジのさなぎを見かけます。雨風しのげるからかと思ったりしていますが、保護色にしても白い壁には目立つし、羽化の時、足を滑らせて階下まで落下して、飛び立てずに終わるものもあり、おばさんははらはらしながら見守っています。
子供の時分は、なにかにかまわず幼虫を連れ帰って、虫愛づる姫君などと呼ばれていました。ある夏、幼虫の時は手の上で葉を食べたり、腕をはい上がっていた虫が、羽化して蝶になると手をさしのべただけで、必死に逃げ回るので、日記に「蝶はオトナになると性格が変わる」と書いたのですが、先生は「おもしろいですね」と平凡な感想で、ちょっとがっかりした記憶がよみがえりました。オトナになると脳の作りがかわるのでしょうか。未だに不思議のひとつです。

投稿: ヒラカワミカ | 2007/08/06 0:01:15

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