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2007/08/01

ブランドと脳

Lecture Records

茂木健一郎 『ブランドと脳』

丸の内ブランドフォーラム 

2007年7月31日

講演1時間、 質疑応答1時間

音声ファイル(MP3, 110.5MB, 120分)

8月 1, 2007 at 07:54 午前 |

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» 「ブランドと脳」…脳からの視点 トラックバック なんでもあり! です 私の日記!! 
茂木健一郎氏 『ブランドと脳』 丸の内ブランドフォーラム を MP3で聴く。 講演も質疑応答もとても濃い内容であっという間に2時間が過ぎた。 マーケティングやブランドは「脳の学習」ここを基調として展開している。 経営学や社会学との融合、という感じでとても興味深く聴かせて頂いた。 *   ・異なる要素を組み合わせることの大切さ。   ・半分見えて、半分見えない偶有性の重要性。   そこで、ユーザーが自発的に選び取ること。   ・選択場面におけるutilityの話。   ・ブランドコミュニケーションとは... [続きを読む]

受信: 2007/08/02 0:00:15

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7月31日に「丸の内ブランドフォーラム」内のMBF塾『ブランドと脳』(別名:脳科学塾)にて開催された脳科学者・茂木健一郎氏による講演『「感動がブランドをつくる」: 脳科学では感動がどうとらえられているのか』が行われた。 その講義内容が音声ファイルとして茂木健一... [続きを読む]

受信: 2007/08/03 21:33:30

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こんにちは、空間ブランドマイスターのトミーです。きょうは、ブランドの定義を見てみましょう。米国マーケティング協会の定義によると「ある売り手の財やサービスを他の売り手のそれとは異なるものとして識別するための名前、用語、デザイン、シンボルおよびその他...... [続きを読む]

受信: 2007/08/05 21:02:22

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以前、彼のブログで東大での講義?の音声ファイルを聴いて、この人ドンだけ頭が柔らかくて処理能力が優れているんだ、そして楽しいんだ!と、度肝を抜かれたのですが、久しぶりに彼のブログを見ていたら音声ファイルがアップされていました。森蔵は早速、DLして明日にでもiPo...... [続きを読む]

受信: 2007/08/07 3:19:19

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会社の帰り道、このブログで少し前にちょっとだけ書いた茂木健一郎氏の「ブランドと脳」という丸の内ブランドフォーラムで行われた講演をiPodで半分聴きました。興奮します。フランスにある先史時代の壁画の話だったり、マルセル・デュシャンのトイレの写真だったり、アンデ....... [続きを読む]

受信: 2007/08/13 23:37:36

コメント

大変興味深いファイルのアップを誠に有難うございました!!

個人的には、「ブランドは安全基地」というのは、業界では使わない言葉のように思いますが、だからこそ切り口の鋭い、「ブランド」を他の言葉に置き換えた言葉として大変興味深かったです。「ここなら、期待に応えてくれる」という意味では全くその通りですね。

また是非聴きなおしたいと思います!

投稿: | 2007/09/05 0:26:44

企業内でブランディングの仕事を少ししています。「脳と仮想」を読んだ際、ブランディングでやろうとしている事に通じる、と感動しました。今回のこの講演、知っていたら会場にどうにかして伺っていたと思いますが、この音声が聴け本当に良かった。昔は、50年、100年かけて醸成されたであろうものを、今の世界では、もっと短い期間で行おうとしている。そのような状況下、本質的に価値のあるものに対し、「効果のある」ブランディング活動を行うために知っておくべき事満載のスピーチでした。担当者としては、まずはお話にあった脳のプロセスを認知するだけでも、行う事に違いが出てくると思います。非常に明快なお話、ありがとうございました。

投稿: Twinkle | 2007/08/03 5:05:18

先生はブランドを否定するのかなあと
勝手に思っていましたがw
全然違っていて面白かったです。

私は学生時代はブランドなんてと
思っていたましたが、
友達がみんなもっているという
プレッシャーに負けてからは、
その品質の良さにあっという間に
はまりました。

元々時計とか鞄のファッションブランドは
「芸術品を身につけて欲しい」という意識から
はじまったんだよ」と聞いて以来
もっと好きになりました。

今はおかげである程度目が肥えましたが
最初の一歩が無ければ
知ることの無い世界であって、

自分がいかに観念的であるかということと
目を肥やす重要性をしみじみ感じた
良いキッカケになりました。

先生も今回を機会に
是非素敵な靴をw

素敵な人には素敵な靴を
履いて欲しいなあと思います。

投稿: mogumogu | 2007/08/03 5:03:13

初めまして。若い友人のブログから茂木さんのクオリアに到達しました。少々同時代人の小林秀雄がキーかな?それとモーツアルト。キリスト教大神学者カール・バルトの『モーツアルト』お勧めです。音楽は神を賛美するものということが納得できます。

投稿: 中曽根 敬子 | 2007/08/02 18:37:59

音声ファイル視聴させて頂きました。大変興味深いテーマでした。

しかし、「ブランドは安全基地」という茂木健一郎先生の現時点での見解に若干違和感を覚えます。
ファッションブランドに限定した話ですが。
1.男性にとってのブランドと女性にとってのブランドはやはり違うのではないか。
2.周囲の視線にさらされるブランド(服やバック)と周囲の視線にさらされないが愛する人には見られる可能性のあるブランド(下着)。
江戸っ子の間でおしゃれは隠れたところでするものだとされていることととの関連性。
3.バッチリメイクで決め、服もビシッと決めている女性は必然的に下着も勝下着なのでしょうか。

暑い最中ではありますが、茂木先生が今後もご活躍されることを心より
願っています。

投稿: naritoku | 2007/08/02 8:36:27

茂木さんのご講義を聞いて、ある、TV番組を思い出したのですが、ダリの贋作氏の話で、その人が、贋作を作ると、ダリの本物になるのです。しかも、鑑定士がいろんな特徴からダリの作品の一つだと判断してしまうのです。詳しい、つくり方は、忘れたのですが、インクを飛ばしたり、タオルでグルグルしたりして、その後、リテールを書き込むらしいです。

「本物を模造する。」これって、「重要ではないか?」、と、思ったしだいです。


茂木さんは、文化で出来たビル群、科学で出来たビル群、いろんなビル群を、スパイダーマンのように、縦横無尽に飛び回っている感じがします。しかも、視点カメラで、そのアクションシーンを見せてもらっている感じがします。(笑)

投稿: tain&片上泰助 | 2007/08/01 12:24:42

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