« そこが闇に包まれていたから | トップページ | 自然発光 »

2007/08/28

プロフェッショナル 仕事の流儀 神谷整子

プロフェッショナル 仕事の流儀 第60回

命の神秘によりそって
〜助産師・神谷整子〜〜

忘れられないのは、
「子どもはお母さんが自分自身をあるがままに
受け入れた時に生まれてくる」
という神谷さんのお話です。
子どもが生まれる時だけではなく、
なにかが創造される時は、常に、
「自分自身を受け入れる」という
ステップが必要なのではないかと
思い至りました。

NHK総合
2007年8月28日(火)22:00〜22:44

8月 28, 2007 at 04:22 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロフェッショナル 仕事の流儀 神谷整子:

» 母なる温かさ トラックバック きむ仮説。
久しぶりのプロフェッショナル 仕事の流儀 今回のゲストは助産師 神谷整子さん。 彼女は最新の方法、昔ながらの方法の両方を組み合わせ 薬、機械に頼らない助産を行うその道のプロである。 どうしても産婦人科と言うものを利用すると 医師の都合によって陣痛を促す....... [続きを読む]

受信: 2007/08/28 23:12:19

» 輝きということを… トラックバック なんでもあり! です 私の日記!! 
プロフェッショナル 仕事の流儀 第60回
命の神秘によりそって
〜助産師・神谷整子〜〜を見る。 陣痛の最中の給水を「力水(ちからみず)」ということ知らなかったけれど分娩中に、吸い飲みで水を飲ませてもらった記憶がある。そしてそれは、確かに生き返るような美味しさだった。 * 検診は、妊婦本人でさえ気付かないことに気を配ることで言い切る。 そうそう、本当にそう思う。そうでなけりゃプロの意味、検診の意味がない。そこをはっきり意識しているところが、プロたる所以かと。 特に「初めて」というのは、どんな道筋なのか... [続きを読む]

受信: 2007/08/29 0:14:17

» 24時間命と向き合う助産師 神谷整子 トラックバック 須磨寺ものがたり
ひっきりなしに携帯電話がなり、 ひと時たりとも、油断出来ない毎日、 知力、体力の真剣勝負をする助産師がいる。 [続きを読む]

受信: 2007/08/29 10:49:39

» ■寄り添い、見守る。『プロフェッショナル・仕事の流儀』助産師・神谷整子 トラックバック そこに魂はあるのか?
今回のプロフェッショナルは、助産師・神谷整子さん。 ■うちのチビ助が、おなかの中 [続きを読む]

受信: 2007/08/29 13:47:25

» プロフェッショナル トラックバック まったく余分なエピローグ
仕事の流儀命の神秘によりそって〜助産師・神谷整子〜昨日番組ご覧になられた方いますかね?先週くらいに番組予告見てて‘あれこの人研修所きたよな’と思って早速予約録画。さっき見ましたけど、まさか助産師としてあんな番組に出演するなんて、すげぇー人だったんで...... [続きを読む]

受信: 2007/08/29 21:48:50

コメント

この番組は残念ながら見ていないのですが、このコメントを見て神谷さんの仕事ぶり、人間性が想像できます。新しい命が誕生する過程をどのように過ごすか、新しい命をどのように迎え入れるか、それは母と家族と生まれてくる赤ちゃんの力とが、人生の中でもより密に関わりあう特別なでも自然な時間だと思っています。
 
私事ですが、看護師の仕事とそのほかの世界に触れてきて、今後は自然な形での出産や幸せをサポートする仕事をライフワークとしていきたいと思いはじめています。助産師の資格もとりたいと思っています。

神谷さんのような自然で命によりそうような助産をされている方(すべての誕生は神秘だと思いますが)や、そのような出産を経験されたかたに、いつかお会いしてみたいです。
再放送などはありませんか?

投稿: cranberry | 2007/12/16 15:30:52

9年前に神谷さんに娘を取り上げて頂きました。
神谷さんに伴奏して頂いた妊娠~産褥期間と、家族で見守った穏やかなお産は人生の宝です。

オランダでは充実した医療ネットワークに支えられ、三割以上が自宅出産と聞きますが、日本でも産科医の不足を嘆くよりも神谷さんの様な助産士の育成に力を入れるべきではないかと思っています。

神谷さん御本人には「天職を得た人の輝き」を感じ、また、助産士という女性のTotalityに係わる仕事の素晴らしさに感動し、一時は本気で助産士への転身を検討したものです。

投稿: うり坊 | 2007/09/19 12:24:32

人の役に立つ仕事をしている人は、輝きが違う!!

と思いました。語り口も歯切れがいいですよね。
私も○○年前経験しましたが、もう、尋常じゃなかったですよ。
病院でのお産は、放映されていたものとは、全く違っていて
もっと淡々と事務的でした。
大きな病院だと、一日に5人とか誕生するので、
「ハイ、おめでとうございます」
で終わりです。助産婦さんは、本当にお産を伴走してくれますね。

命が生まれてくる瞬間に立ち会えるとういう、すばらしい仕事が
リスクが高いとかキツイとかいう理由で避けるお医者さんが多いというのを聞きます。仕事というより聖職というほうが近いですね。
でも、みんな、どんなえらい人だって、お母さんが一生懸命生んでくれたから、今この世の中にいるんですよね。
こういう、基本的なところをみんな忘れてしまってるのかな??と思いました。10ヶ月おなかをかかえて・・・命がけです。
それにしても、神谷さん、すごく素敵でした。地味だけど印象に残る番組になっていたと思いました。

茂木さんもスミキチさんも、インタビューするときの顔が和らいでいてよかったです。赤ちゃんて掛け値なしにかわいいな~と思いました。

投稿: ふわく | 2007/08/29 20:45:23

さらに「自分自身を受け入れる」ためのステップとして

「質」を知覚体験すること

「質」は客観化することは不可能だし、主観的でもない第三のもの

すぐれた芸術、文学、音楽、ブログ
これらにふれて、ふれて、ふれぬく

っと、はてしなく直感してます。

投稿: harvey | 2007/08/29 3:42:56

「子どもはお母さんが自分自身をあるがままに受け入れた時に生まれてくる」・・という部分、
放映されませんでしたね~。

今度ぜひスペシャルで(気が早い)そこのところ、未放映部分入れてください。

最初から最後まで大変、感動的でした。生む時にやるだけやったら、
子育てにも心構えが出来る・・共感しました。

今日も強く感じたのは「人のためになる仕事がしたい」ということです。気持ちが引き締まりました!

投稿: | 2007/08/28 23:38:53

コメントを書く