ボルネオのジャングルで目にした生物多様性
ヨミウリ・ウィークリー
2007年9月9日号
(2007年8月27日発売)
茂木健一郎 脳から始まる 第68回
ボルネオのジャングルで目にした生物多様性
抜粋
人間の脳は贅沢なもので、いつでもその時々にはない希少なものを求める。周囲に自然が溢れている間は、文明生活に憧れる。都市化が進み、モノがあふれてみると、今度は手つかずの自然に触れたくなる。希少なものに触れることが、脳が全体性を回復し、「癒し」を経験するきっかけになる。自然が、現代人の心を癒すゆえんである。
全文は「ヨミウリ・ウィークリー」で。
http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

8月 27, 2007 at 07:40 午前 | Permalink
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コメント
ボルネオの自然保護区のすぐ傍にまで、パーム椰子のプランテーションが迫っているとは…。
多様性という姿からは、はるかに遠い。
本当の豊穣は、実りは、パーム畑ではなくて、密林の中にあふれているというのに。
密林の巧まざる文化の中に住まう、素晴らしい住人たちと、
近代・現代の文明にすっかり馴染んでしまっている人間たちとの
共存共栄が為されればいいのだが…。
投稿: 銀鏡反応 | 2007/09/02 7:01:01