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2007/08/07

金沢アートトーク

Lecture Records

金沢アートトーク

2007年8月5日
puddle/social(金沢市片町2-10-42 RENN bldg.B1F)

秋元雄史、茂木健一郎 × 
山本 基、辻 和美、伊能 一三、上出 惠悟

Part I

山本 基
辻 和美 

音声ファイル(MP3, 48.1MB, 52分)

Part II

伊能 一三
上出 惠悟
+桑原茂一
質疑応答

音声ファイル(MP3, 77.7MB, 84分)


8月 7, 2007 at 06:58 午前 |

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コメント

はじめまして!こんにちは
伊能くんの高校時代のクラスメイトです。
彼が美大へ入学したことは人伝に聞いており、
その後、芸術を続けているのか気になっていましたが、
まさか漆塗りで金沢で活躍中とは思いもよりませんでした。
音声ファイルの公開ありがとうございます。
流れてくる声やしゃべり方が、なんだかとてもとても懐かしくて、
自分のやりたいことを見つけられたんだなと、とてもうれしく思いました。
茂木さんのことは時折TVでお見かけしておりましたが、
いろいろな活動をなさっていらっしゃるのですね。

投稿: NATSUKI | 2008/03/08 23:56:47

金沢アートトークへ参加させていただきました。

茂木さんのトークショウは初めてでしたが、自分の中の何かに駆られて参加しました。

山本さんとのお話で、茂木さんのお話するスピードと口調に相当忙しい仕事をしている方なのだなぁという印象と、ちょっぴり怖いと思ってなんだかハラハラしながらお話を聞いていたのですが、だんだん口調がやさしくなっていき、最後にはとってもアットホームな会になったと思います。

辻さんとのお話でとても印象的だったのが、毒だし系のアーティストの自分の病名について、私も自分に当てはめて考えてみました。
私の病名は”妄想大気汚染”
毒は   ”毒電波”です。

dictionaryの桑原さんもいらしていてビックリしました。
私が10代の頃、洋服屋さんに置いてあるdictionaryをよく家へ持って帰って読んでいたのですが、なんだかトッポイ人が持って帰るトッポイフリーペーパーという印象です。

私はアーティストではなく小説を書いているのですが、今回の金沢アートトークでは刺激を沢山受けました。
自分を様々な方向から眺めてみる視点っていうのも大切で楽しみながら見ていたら、おもしろおかしくなるものだなぁ、という発見をしました。

最後の質疑応答の時間に私も質問をしたかったのですが、現代アートには詳しくなく、質問内容も今回のトークショウにはそぐわないものだったので断念しました。私の不思議体験の謎のヒントを茂木さんにいつか教えて頂きたいです。

とても大事な事を沢山教えていただいた会でした。
金沢へまたいらしてくださいね!
楽しみにしています。

投稿: bochinoiiko | 2007/08/07 13:36:30

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