« 永遠の学生 | トップページ | 帰国 »

2007/07/19

The origin of non-locality in consciousness

Lecture Records

Ken Mogi
The origin of non-locality in consciousness

Quantum Consciousness conference.
18th July 2007
University of Salzburg, Austria

Lecture followed by questions and answers.

音声ファイル(MP3, 27.2MB, 30分)


Department of Natural Sciences, University of Salzburg.

7月 19, 2007 at 02:18 午後 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55852/15809564

この記事へのトラックバック一覧です: The origin of non-locality in consciousness:

コメント

茂木さんが、最後のほうに、ジョンレノンの歌詞の事を言っていましたが、もしかしたら、ジョン・レノンが、オノ・ヨーコから、歌詞のヒントを聞いていて、「少年老いやすく、学なり難し」を、英訳したものではないか、思ったしだいです。

投稿: tain | 2007/07/21 0:33:09

The origin of non-locality
in consciousness

意識における非局所性の起源 ・・とでも言うの?かな

ともかく 音声ファイルで聴いた「偶有性の自然誌」の講義内容が
とても参考になりました

ふたたび引用しますが・・
>>アインシュタインは、ほとんど独力で一般相対論を築き、そのうえ
量子力学の発展にも重要な役割を果たしました
しかし、
量子力学の、不確かさや偶然といった要素は、決して受け入れることが
できませんでした。その気持ちは、次の言葉に凝縮されています。
「神はさいころを振り給わず」しかし、証拠という証拠が、神は
ギャンブルの常習者で、ありとあらゆる機会にさいころを投げていることを示しているのです。
(後略)
・・New Paradigm Special Issue/NTT DATA より

「起こったこと」 と 「起こらなかったこと」

最近 シンクロニシティ についてよく考える
必然と思えるような「起こったこと」も・・
それが「起こること」を予測することはできない

投稿: 風のモバイラー&野村和生 from nomgroove.com | 2007/07/20 4:10:44

茂木さんは世界中を飛び回り、テレビに出演し、多くの著作にかかり、こうしてブログを通じて私達にも語りかけていらっしゃる。そうした行動力と常にオープンな姿勢に感銘を受けています。物理のブの字も知らない僕です。ましては量子力学と意識との関係などということになれば、全くもってチンプンカンプンです。しかし、音声ファイルには何度も耳を傾けました。一文節、一単語の意味でさえ解さない僕が、何故か面白いと感じました。上へ上へと螺旋を描き上昇するような魂の叫びと言っては語弊がありますが、オープンエンディットな研究の世界の不思議な魅力とそれに真っ向勝負をかける研究者たちの飽くなき追求がとてもフレッシュに感じました。100年経ったとき、その時代の研究者がさらに100年待たざるを得ないと言うかどうかは分かりませんが、謎に包まれたクオリアの問題に活路を開く人が茂木さんではないかと願わざるを得ません。茂木さんの精力的な行動力が多くのセレンディピティを導き出すことに大いに期待しています。

投稿: 岩佐英一 | 2007/07/19 21:17:21

コメントを書く





絵文字を挿入