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2007/06/06

『脳と仮想』(新潮文庫版)増刷

茂木健一郎 『脳と仮想』(新潮文庫版)
は増刷(4刷、累計50000部)
となりました。

私にとって特別な意味を持つ本で、
多くの方に手にとっていただいて
うれしく思います。

ご愛読に感謝いたします。


6月 6, 2007 at 07:48 午前 |

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出たぱかり、茂木健一郎さん『脳と仮想』(新潮文庫)は、「サンタクロースはほんとうにいるの?」と問う、5歳くらいの幼女の言葉から書き始められている。 つづいて、心は、1リットルほどしかない脳細胞の、1千億以上もあるニューロン(神経細胞)の働きで、数値化でき... [続きを読む]

受信: 2007/06/21 3:05:12

コメント

最近はもう「茂木健一郎」の名前で出せば、ある程度は売れるような状況になっているのではないですか。
「脳と仮想」は茂木先生にとって処女作で、まだ忙しくなる前のことだっただろうし、中身は濃そうですが、硬そうなので敬遠しています。

何故か、対談が好きなんですよね。茂木先生の著作も対談から揃えていっています。
ちょっとかわったところでテイク・アンド・ギブ・ニーズの野尻社長との対談など面白いかもしれませんね。
明大ラグビー部という徹底して不合理で理不尽なルールに覆われた世界
から身を起こした人です。

投稿: naritoku | 2007/06/08 9:34:27

夏目漱石読み直し、始めてしまいました。

ひょんなことから急激に茂木さんに興味が沸いてきて、初めて手にした茂木さんの本です。
つい最近のことです。

すっかりファンになってしまい、と同時に茂木さんのお顔がとても素敵に見え始めました。
それまでが「そうじゃない」ということではないです。決して。絶対。
人間の脳ってやっぱり不思議ですね。

投稿: 早起き鳥(見習い) | 2007/06/07 23:15:16

先日、某韓国人俳優の大ファンの友人に連れられて
新大久保あたりをウロウロしてきました。
「ひょっとして、韓国語版『脳と仮想』があるかも?」と、
探してみましたが、残念ながら見つかりませんでした。
韓国のアイドルグッズ専門のお店の
申し訳程度の書籍コーナーで探そうとしたのが無茶でした。。。
(今のような韓流ブームになる前は、何のお店だったのでしょう?)

相変わらずヨン様は大人気のようで
デビュー当時らしいドラマや映画のDVDまで店頭に並んでいたので、
「ヨン様、昔はこんな顔してたんだね~。
今は人気が出てちゃんと2枚目俳優らしい顔になったんだね~。」
と言ったところ、友人から「シッ!」と注意されてしまいました。
「刺されるよ!そんなコト言ってるの、ヨン様ファンに聞かれたら!」

ヨン様意外にも韓国の若手俳優のポスターなどがぺたぺた飾られていたので
「このインチキっぽい王子様みたいな格好の人は何?」と
聞いたところ、やはり「シッ!刺されるから!ファンに!」とのこと。

命がいくつあっても足りません(笑)。

投稿: まり | 2007/06/07 20:35:26

小林秀雄賞受賞作、
『脳と仮想』増刷、おめでとうございます!

2004年9月に発行されて以来、
いつでも読めるように傍らに置いています。

本文中の、「人間にとって切実なものは、
実はほとんど仮想の世界に属している」
というフレーズが好きです。

投稿: 新屋敷 恒 | 2007/06/06 23:55:04

またもや増刷おめでとうございます。
茂木さんの本が、沢山の方に読まれることは私たち茂木フィロソフィの崇拝者ににとっても、至上の喜びです!
本屋さんで平積みになっていると、こっそり一番前に並べ替えてます(笑)

投稿: renren | 2007/06/06 22:57:25

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