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2007/06/16

『意識とはなにか』11刷

茂木健一郎
『意識とはなにか』
(ちくま新書)
は、増刷(11刷、累計47000部)
となりました。

ご愛読に感謝いたします。

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盟友編集者
増田健史からのメール

さて早速ながら、お蔭さまで、茂木さん&増田の第一作である
ちくま新書『意識とはなにか』の重版が決まりました。

いつもながら心底うれしくて堪りません。
茂木さん、ほんとうにありがとうございます。
この本が、いずれ“心脳問題”の最良の入門書としての定評を
確立することを信じるです。


ボクも信じて、これからも『意識とはなにか』
を「育てて」いきたい。

6月 16, 2007 at 10:55 午前 |

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今日は、真夏日、暑い一日だった。 [続きを読む]

受信: 2007/06/16 17:28:48

コメント

このあいだソシュールの解説書を読んでいたら、茂木さんの書かれていることが思い出され不思議な感じでした。

投稿: sho | 2007/06/19 10:44:42

こんにちわ、ここでは、少し違うのですが、私もインターネットが好きなので、「フィーチャリスト宣言」を読ませていただきました。

少し、気になるのですが、茂木さんの「クオリア」の定義で、「夕日が赤く見える、「水の感覚」と、ありましたが、物理的脳が、「夕日の赤」を見て、意識上に「夕日の赤」が見える脳の仕組みが「クオリア」なのか、意識側から見える、「夕日の赤」(心像)が「クオリア」の一つなのか、後者がそうだと思いますが、少し疑問に思いました。

投稿: tain | 2007/06/17 15:06:26

ちくま新書『意識とはなにか』の
重版決定おめでとうございます!

心から信じてそして大きく育っていく
“心脳問題”の最良の入門書『意識とは何か』。

投稿: 新屋敷 恒 | 2007/06/17 0:17:04

茂木さん!SONYはゲームはもう任天堂に任せて、2006年3月に生産・販売が終了になっているAIBO・ERS-7M3(マインド3)の後継機種を開発したほうが得策ではないでしょうか?いずれどこかのメーカーにやられること必至です。
そしてマインド6ぐらいになったときに脳にあたるチップをパラレルで2枚装備して、10万世帯ぐらいに格安で販売し、数年後チップの1枚を回収し、調べてみたらあら不思議、プログラムではありえない何か(意識)が生まれていたなんて夢のようなことはないでしょうか。

投稿: ダンテス | 2007/06/16 23:06:49

増田健史さま。11刷おめでとうございます。担当した本の増刷って編集者にとって最大の報酬系ですものね。ドーパミンがバーっと出てくれます。活字世界を超えて超活躍をしている茂木さんを活字世界に連れ戻す(笑)飲み会というのをやりたいですね。

投稿: 五十嵐茂 | 2007/06/16 22:12:05

「意識」「思い込み」など、とても、興味ありです。

投稿: tomoko | 2007/06/16 20:04:29

増刷おめでとうございます。この書は、意識にまつわるハードプロブレム解明の端緒の書として長く読まれることになると思います。

茂木・増田両氏が、何時いつまでもご活躍されんことを!

投稿: 銀鏡反応 | 2007/06/16 13:59:01

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