東京芸術大学講義 白洲信哉
東京芸術大学 美術解剖学講義
2007年度第5回
白洲信哉
「美を求める心」
2007年6月18日(月)
午後3時35分〜午後5時
東京芸術大学 上野校地 美術学部 中央棟
第3講義室(2F)
6月 16, 2007 at 08:25 午前 | Permalink
トラックバック
この記事へのトラックバック一覧です: 東京芸術大学講義 白洲信哉:
» 土より芽生えたる栴檀は トラックバック 銀鏡反応 パンドラの函
@土より芽生えたる栴檀は、やがて大きく育ち、馥郁たる芳香をその内面から発するようになる。そして、“栴檀は双葉より芳し”と、俗にいうように、芽生えた時から、(実は・・タネの時点からかもしれないが)「芳香」を持っているという。
@小さな頃から優れた資質に恵まれている人は(本当は、誰でもそういう資質は何処かに持っているのだが)、その栴檀のようなものなのではないか、とふと思ったので、ここに縷々記すことにする。
@高田博厚(1900~87)。彫刻家。幼少より哲学や美に触れて育ち、18歳で上京、かの高村光太郎(... [続きを読む]
受信: 2007/06/17 15:19:28
この記事へのコメントは終了しました。
コメント