未だ見ぬ脳の「モード」
ヨミウリ・ウィークリー
2006年7月1日号
(2006年6月18日発売)
茂木健一郎 脳から始まる 第59回
未だ見ぬ脳の「モード」
抜粋
脳についての講演会などで、必ずと言ってよいほどきかれる質問の一つに、「脳の10%しか使っていないというのは本当ですか」というものがある。
結論から言えば、これは全くの俗説である。
全文は「ヨミウリ・ウィークリー」で。
http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

6月 21, 2007 at 06:48 午前 | Permalink
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コメント
興味深いお話ですね!
普段脳をどのくらい使っているのか、気になります。
書店で探してみようと思います!
投稿: tatsu | 2007/06/22 15:05:35
拝啓
こんにちは。
はじめてコメントします。僕は今年から茂木さんを注目してる、ファンとしてはペーペーの24の若僧です。
茂木さんのブログは僕にとって希望塗れで、本当に毎日読んでて勇気や智慧や情熱やらを頂いてます。
ありがとうございます。
茂木さんの理論は白でも黒でもなくて、人が、極端に行きたがる弱い生き物だというのを、理解されてる気がして、『うまいぐあいに行かないもんかねぇ』ってのが、勝手にかもしれませんが、伝わってきます。
今日の禅のお話しも納得致しました。
茂木さんの文字を読んでいると、いつも頭に出て来るのが、日本のロック音楽をしている中村一義さんです。
彼は茂木さんが考えて言葉にしている、『人間について』に近いものを、日本のポップ音楽でやってる気がします。
違う世界で活躍して生きてる茂木さんと中村さんですが、僕にはお二人が気が合うと想って仕方がありません。だから茂木さんに知って頂きたかったのです。
お互い優しさが溢れてる方なので、仲良くなって頂いたら大変嬉しく思います。
茂木さんが、日々、心について考え、それを日記にして証言してくれて、そしてそれを読んで、僕も考え、悩み、自分の行くべき道を再確認して、僕も毎日生きています。
茂木さんと同じくらいのフィールドに行けるよう毎日四苦八苦して、一人で山を登って居ます。
いつか対談できたらと、儚い夢にもなっています。
茂木さんが、今、生きて、考えてくれてることに、深く感謝を覚えます。
いつか会える日まで頑張ります。
茂木さんもブログには書かないとこで悩んでたりしてると思います。でも心から応援してます。頑張って下さい。
僕は勉強もろくにやらずに智慧が浅い人間です。でもよかったら頭の片隅に覚えておいてやって下さい。
いつか会いたいです。
敬具
投稿: 高橋森吾 | 2007/06/21 13:47:14
茂木さんのメールアドレスおしえてください。
投稿: おおつかようこ | 2007/06/21 11:40:50