ボクらの時代
茂木健一郎 × 白洲信哉 × 千宗屋
フジテレビ ボクらの時代
茂木健一郎 × 白洲信哉 × 千宗屋
堕落した日本の文化、その未来について語り合いたい」
という脳科学者・茂木健一郎の想いによって声を掛け
られ、集った千宗屋、白洲信哉。
武者小路千家にて
千宗屋が茶を点て、白州信哉の茶碗、掛け軸を披露
してもらいながら、優雅にかつ鋭く日本文化につい
て語る。

2007年7月1日(日)朝7:00〜7:30
6月 30, 2007 at 12:03 午後 | Permalink
トラックバック
この記事へのトラックバック一覧です: ボクらの時代:
» フジテレビ ボクらの時代 トラックバック 御林守河村家を守る会
フジテレビ ボクらの時代
2007年7月1日(日)朝7:00〜7:30
茂木健一郎 × 白洲信哉 × 千宗屋
堕落した日本の文化、その未来について語り合いたい」
という脳科学者・茂木健一郎の想いによって声を掛けられ、
集った千宗屋、白洲信哉。武者小路... [続きを読む]
受信: 2007/06/30 18:06:07
» ボクラの時代 茂木健一郎・千宗屋・白洲信哉 トラックバック 須磨寺ものがたり
3人の人物が本音で語りあう、
ホットな番組。 [続きを読む]
受信: 2007/07/01 16:45:49
» ボクらの時代 トラックバック のほほん便り
なんとな~く早起きした、日曜の朝。ほげら~っと眺めてるんですが、毎回。人選が、なかなかに味なんですよね。
意外な3人組の、だらだらトークが引き出す、意外ビジョンやエピソードの数々… その、ささやかな、びっくり箱感が、じつにヨイのです。
吉行和子、ワダエミ、道下匡子という、そんじょそこらの、もののけなぞ、裸足で逃げ出しそうに、パワフルな面々。
その、輝くばかりのキャリアと実績たるや、じつに見事!なのに「だけど、オカーサンってほ~んとエライよねぇ。世界で1番、偉大なシゴトかも」と、おも... [続きを読む]
受信: 2007/07/04 10:04:40
この記事へのコメントは終了しました。
コメント
蛍を見に群馬に行っていたので、録画して見ました。
番組を見たあと、このブログをもう一度みたのですが、
あーーこういうテーマだったのか、ふーーん。という程、
テーマを意識しない自然体のお三方でした。
楽しそうな、しかも知的な、弾む会話。。
祭と同じで、一番楽しんだのはご本人達だっただろうと思います。
最後に、なんだよ、呼んでおいて先に帰るのかよ!!とか何とか
白州さんがおっしゃったのがとても愉快でした。
めげずにさっさとタクシーに乗り込む茂木さん。
たまに会っても心通う友人たちのたのしさという風情を
切り取ったようなプログラムで楽しかった!
投稿: sakuranomori | 2007/07/03 23:07:27
お猪口を持参して、
飲み終わっておいとまの時に、
洗いましょうか、どうしましょうか、
いやそのまま持って帰ります、
いやお願いします、
そんな、やり取りまでもが
一連の流れなのだろうなあと
ぼんやり思えました。
いいなあ、
楽しそう。
投稿: 椛 | 2007/07/02 19:06:09
いや〜、なかなかおもしろかったです。
このような番組、どんどんやっていただけたら何かいい事あるかもしれませんよ!!
投稿: とうふ | 2007/07/01 15:27:49
白洲さんは、ずっと探し続けてる人だと思った。
茂木さんは、いっつも発見してる人だと思った。
正反対。
強烈に生きるテーマを持ってるところが、共通点で、
ばち~んとぶつかり合うことで、火花が出てる。
どんどん火花があがって、生き生きしてらっしゃいました。
3人さんとも椅子にこしかける姿勢からして個性的で、
①斜にかまえて、相手の懐に愛情のパンチ食らわすシャイな人
②足を広げ開放的な姿勢をとり、なおかつ貧乏ゆすり気味な人
③キチンとした姿勢ながらも指先からエネルギーが漏れてる人
がいて、本当に見ていて、人格のはっきりした人たちって面白いなあと思いました。
千さんの概念のお話、面白かったです。
投稿: 平太 | 2007/07/01 15:08:51
はじめまして。番組楽しませていただきました。いつもクールな茂木さんがいじられているのはおもしろかったです。私は茂木さんの早口が気持ちいいのですが、聞き取れていない人もいると思います。(老婆心)
投稿: siesta009 | 2007/07/01 12:44:08
白洲信哉さんのお姿を、この番組で初めて拝見できました。なかなかにダンディな方ですね。
確かに「日本で一番カッコイイ男」といわれた父方のおじい様、白洲次郎さんの面影が微かながら、うかがえました…。また母方のおじい様である小林秀雄さんの面影も…。
また(これは過日の「クオリア日記」にもあった記述だと思うのですが)茂木さんが「白洲信哉はモーツァルト(の肖像画)に似ている」と白洲さんを評して書かれていたのですが、う~ん、番組を見ているとなんだかその通りに見えてきました。
投稿: 銀鏡反応 | 2007/07/01 8:46:34
おはようございます。
日曜日はいつもアップの時間が遅いのでまだアップされていないかな?
と思いつつもアクセスしたのが良かったです。
「ぎゃ~ああ!なんだこうゆうことだったのか~!」とあわててテレビ拝見しました。(笑い)
10分ぐらいからでしたが、「そうそう」と思うことが沢山あったのと、
PCとテレビの時間が一緒になって不思議な一体感?がありとても
楽しい時間でした。
「お茶の道具と一体化する」の言葉に思わず「そう!それなのよ。そのことのここちよさ」と相槌を打ってしまいました。
お手前をしなくなってから随分経ちますが、「お茶の道具と一体化したお手前」をする
人を見たことがありません。そんな人が点てるその空間はきっと凛として清々しい空気がただよっているのでしょうね。
そして流れるような動作。美しいでしょうね。。。
また、お気に入りのコップを持ち歩く・・・ステキですね。
自分の感性の世界を大切にしていらっしゃるのですね。
私もやってみたくなりました。
昨日偶然ですが、あるギャラリーでステキな色の小鉢を見ていたら、
お店の人が差出してくださって手にした瞬間、なにやら手から体中に感動が
走ってきたのを感じました。目から感動することは多々ありますが、
目の感動以上に手から感動したのは畑の土を触っていらいで、焼き物とかは触ってこそその本当の素晴らしさがあるのかも知れないと思いながら
帰って来ました。(手になじむと言うのとはまた違います。あ、、目の見えない人が触れて感動するってこのなことかもしれないと今思いました。)
「茂木さんに携帯とPCを持たせない生活をさせよう」と言う実験(笑い)は、面白いコメントでした。
実は、私も・・・・・。茂木先生に24時間の船旅を
経験してもらいたいと思っていたので思わずクスと笑ってしまいました。
船は不思議な空間です。
投稿: あすか | 2007/07/01 8:20:07