クオリア理論
東京芸術大学 美術解剖学 講義
2007年度第4回
茂木健一郎
「クオリア理論」
Theory of Qualia
2007年6月11日(月)
午後3時35分〜午後5時
東京芸術大学 上野校地 美術学部 中央棟
第3講義室(2F)
6月 10, 2007 at 08:58 午前 | Permalink
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月曜日、また芸大に潜る お題はクオリア理論だったけれど あまりクオリアの話には触 [続きを読む]
受信: 2007/06/12 6:46:43
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コメント
今日の芸大での講義、ほんとうはぜひ拝聴したかったです。mp3での公開を期待していますので、どうぞよろしくお願いします。
実は先日、東北大学加齢医学研究所の川島隆太先生の研究室で、色を使って描くときの脳の働きを光トポロジィで計測していただきました。が、色では前頭葉は活動しないみたいでした。現在、川島先生がシカゴの学会に行かれているので、解析結果は後日教えていただけるようですが・・・
でも私の三原色のパステル画ワークショップの参加者からは、「色に癒された」「美しい!」「楽しい!」という感想をもらいます。これは脳のどこがどのように反応して、こういう言葉になって表現されるのか、その言葉を生み出している、色を使って描く行為はどんな意味があるのか、これが目下の関心事です。
つまりは「クオリア」の問題なのでしょう?
茂木先生なら、なんとお答えいただけるのかな、と・・・
投稿: うすだ | 2007/06/11 20:52:20