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2007/05/22

プロフェッショナル 仕事の流儀 鈴木成一

プロフェッショナル 仕事の流儀 第52回

誇りは自分で創り出す
〜装丁家・鈴木成一〜

私は、以前、『プロセス・アイ』の装丁を
鈴木さんにやっていただいたことがある。
お仕事の背景にあるものをうかがって、
ますます、美しいカバーを手にした時の
感激が甦る。

NHK総合
2007年5月22日(火)22:00〜22:44

http://www.nhk.or.jp/professional/

5月 22, 2007 at 08:00 午前 |

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» 社会が決める、という意味を・・・ トラックバック なんでもあり! です 私の日記!! 
  「プロフェッショナル仕事の流儀」鈴木成一氏   『「天職を見つけ出す」ことが大切だけれど   それは、自分に合っていることを   誰かが決めることでもある。』   天職というものに出会えたなら、   それこそ充実した濃い人生でありましょう。   天職という表現に関わらず   自分の人生だからと言って   自分が全て決める、決められるというものでもなく。   社会の中で生きとし、生ける者は、   その社会との関わりの中で   形作られるものがあるのだと私も感じています。 ... [続きを読む]

受信: 2007/05/22 23:48:18

» 誇りは安売りしてはいけない~プロフェッショナルより~ トラックバック きむ仮説
今回のプロフェッショナルゲストは装丁家 鈴木成一さん鈴木さんは数々の本の装丁を手 [続きを読む]

受信: 2007/05/23 0:27:01

» プロフェッショナルとは「次の依頼が来ること」、NHKの人気番組「プロフェッショナル仕事の流儀」5/22放送の鈴木成一氏の言葉 トラックバック 遠田幹雄です。どもども、ドモドモ(^^)v 中小企業診断士ブログ
NHKの人気番組「プロフェッショナル仕事の流儀」。プロジェクトXの後釜番組だ。今を生きているプロの仕事のエッセンスが生々しく映し出さる。毎回、気づき、学び、共感。毎回登場するプロフェッショナルが番組の最後に「プロフェッショナルとは」と語る。5/22放送の装丁家鈴木成一氏は「プロフェッショナルとは、次の依頼が来ること」と語った。これぞプロフェッショナルの真髄か。茂木健一郎クオリア日記での簡潔な紹介を... [続きを読む]

受信: 2007/05/23 7:48:19

» ■『プロフェッショナル 仕事の流儀』 「正解」はある。装丁家 鈴木成一。 トラックバック そこに魂はあるのか?
■今回のプロフェッショナルは、装丁家 鈴木成一さんである。「ヒットさせたければ [続きを読む]

受信: 2007/05/23 8:11:29

» 「プロフェッショナル 仕事の流儀」 鈴木成一 トラックバック のほほん便り
本の表紙などの装丁を専門に手がけるブックデザインの第一人者であり、今や、超・売れっ子の鈴木成一 恥ずかしながら、これだけ「そういうことを専門に手がける職業(というか、ほとんど職人さん)が存在する」ってことを、それまで知りませんでした。 それだけに、すごく新鮮!で… 考えてみると、自分みたいな中途半端な好奇心の持ち主にとって、最もよく「目にする」のは 内容自体より、本屋さんで並んでるときや、雑誌で紹介された際の、本の表紙ですから、まさに顔!ですもんね。 編集者は、表現者達... [続きを読む]

受信: 2007/05/23 9:03:34

» [inspired from]鈴木成一 トラックバック 3Dで振る小さな旗・改
自分の中の「正解」を追い続ける http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070517/125020/ 昨日のプロフェッショナル 仕事の流儀は面白かった。 装丁家 : 鈴木成一さんでした。 それまで気にも留めなかった装丁に対して、僕が初めて感心したのは村上龍さんの『半島... [続きを読む]

受信: 2007/05/23 10:44:34

» 「プロフェッショナル 仕事の流儀」 鈴木成一 トラックバック のほほん便り
本の表紙などの装丁を専門に手がけるブックデザインの第一人者であり、今や、超・売れっ子の鈴木成一 恥ずかしながら、これまで「そういうことを専門に手がける職業(というか、ほとんど職人さん)が存在する」ってことを、それまで知りませんでした。 それだけに、すごく新鮮!で… 考えてみると、自分みたいな中途半端な(本や雑誌類への)好奇心の持ち主にとって、最もよく「目にする」のは 内容自体より、本屋さんで並んでるときや、雑誌や新聞、メディア等々で紹介された際の、本の表紙ですから、まさに顔!... [続きを読む]

受信: 2007/05/23 13:37:29

» 誇りは自分で創りだす 装丁家・鈴木成一 トラックバック 須磨寺ものがたり
依頼主たちは、想像どおり想像以上であるといい、本はジャケ買いというのもありだし、出版者としてやはり売りたい、そういういろんな思いで本の装丁を依頼する。ベストセラーの蔭にこの男ありといわせ、勝負本はやはりこの人にと多くの人からラブコールを送られる。... [続きを読む]

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» 鈴木成一 トラックバック いま話題の男性芸能人とは?
鈴木成一 プロフィール検索 動画検索 画像検索 [続きを読む]

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» 装丁家 鈴木成一  トラックバック この地球を受け継ぐ者へ † Life log
本の顔を創る男、装丁家の鈴木成一氏。(45歳) 今回の「プロフェッショナル、仕事の流儀」の密着対象は彼だった。 彼は、ヤクルトの古田監督に似ていると気になって仕方が無い(笑) あとは、映画監督の井筒氏にも似ている・・・そんなことはどうでも良い。 彼は以前... [続きを読む]

受信: 2007/05/24 0:00:08

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受信: 2007/05/24 0:18:21

» という訳であります..........。 トラックバック 地元横浜市西区でメチャメチャがんばる、             とってもNUTSな印刷会社の専務Blog。
気になって気になってしかたがない言い回しというのは、それこそ頭から離れなくなる。 今日は久々に車で移動していた。 午前中 参議院外交防衛委員会質疑 を聞いていた。 ・ ・ ・ 安倍首相の「という訳なのであります」という言い方だ。 言う時のテンポも何だか気になっ... [続きを読む]

受信: 2007/05/24 0:29:53

» 遠くを見る:装丁家鈴木成一から学ぶ トラックバック Progress
鈴木成一さんは、「ブレーブ・ストーリー」「鉄道員」「金持ち父さん貧乏父さ ん」などを手がけた装丁デザインの第一人者です。 月に60件もの装丁デザインを抱える鈴木さんは、対象となる本をしっかりと読 みこなし、その内容の本質を装丁のデザインにすることにこだわります。 そこには自分の中の解答を追い求めるという信念があるのですが、その信念を貫 く上で、一つの作品に労力と時間を費やすも納得のいくものが見つからないとき があります。 鈴木さんはそうした迷いに陥ったときにとる1つの仕事の流儀があります。 ... [続きを読む]

受信: 2007/05/24 0:49:38

» プロフェッショナル:装丁家、鈴木成一 トラックバック smashmedia
今日はいっぱい書いたなあ。これで最後。ていうかCL決勝じゃねーか、あと1時間起き... [続きを読む]

受信: 2007/05/24 12:21:19

コメント

本の装丁といえば、私には粟津潔さんの大江健三郎、安倍真知さんの安倍公房でした。今見返してみると、内容と時代状況がデザインに現れている。

このごろは小説はハードカバーではめったに買わず、文庫になって買うので、鈴木さんのデザインには縁がない。

番組で印象的であったのは、高慢な編集者への鈴木さんの怒りでした。どんな業界にも、こんな奴がいるいる。
それと、絵柄を移動させたり、縮小・拡大したりで絞っていって、最終的に納得するところ。これはプロフェッショナルの庭師の回で見た作業に通じていた。基準として明文化できない基準。
茂木さんがこの日記のどこかで例にあげておられたように、偽モンドリアンは容易に作れる。しかし、なんか違うことも容易に感じられる。

オリジナルな感覚を保有して、初志貫徹の鈴木さんのような人がそのうち認められる。

投稿: fructose | 2007/06/02 12:46:13

ねえ ぼくらがユメ見たのって

誰かと同じ色の未来じゃない

誰も知らない世界へ向かっていく勇気を

“ミライ”っていうらしい

           (Progress written by スガ シカオ)

最近 放送曜日が変わって以来、2回続けて見逃してしまった

なんで? ・・僕にとってはプロフェッショナル 仕事の流儀と

サラリーマンneo は最も観たい番組 ・・そう朝のNHK教育(ETV)の

ぜんまいざむらい~にほんごであそぼ と並んで・・ラインナップの 

ひとつなんだけど

ともかく 装丁家の鈴木成一さんの仕事ぶり は(番組H.P.参照)

その流儀は とても示唆に富んでいて 教えられることが多いように

思う まあ毎回そうなんだけどさ 鼓舞されるというか・・

特に 装丁には正解がある 頼まれるから、やる 無意識で見る

の くだりは 俺も プロフェッショナルになるぞ と

なんだか背中押されてるみたいで 読んでて元気が出てきた

カーデザイナーの奥山清行さんとも共通するものを感じるのだ

つまり 彼らの作品には「必然性」が「宿る」のである

ここで言う「必然性」は「いのち/命」と言い換えても構わないのだが

もう みなさんにはわかるはず

そう 神は細部に宿る をまさしく 地でゆくいい話である


ところで余談ですが スガシカオさん って

清清しい顔を洒落て名付けられた のでは?とウガチたくなるくらいに

カッコイイなあ

投稿: 風のモバイラー&野村和生 from nomgroove.com | 2007/05/24 0:55:45

鈴木成一さんの作品作り
完成品は決まっていて自分はそれに向かうだけ、というような姿勢が
僕が思う理想のものつくりなので感動しました
ミケランジェロをウィキペディアしましたら

○彫刻の題材をどうやって決めるかをたずねられた際、「考えたこともない。素材が命じるままに彫るだけだ」と答えた。

というのがありまして
この話と通じるものがあると思います
つまり、ひらめいたとき無意識の中では作品の形はすでに完成されているとも言えます
それを掘り出す作業なのでしょう
これは乱暴すぎて矛盾だらけな論法ですが
それほど本質から逸脱してはいないものと思われます

投稿: 後藤 裕 | 2007/05/23 11:44:54

どもども、遠田幹雄です。
毎回「プロフェッショナル仕事の流儀」では大きな気づきをいただき感謝しています。
今回の放送は、鈴木成一さんの独特の雰囲気と仕事に対する意識の高さをうまく表現されていて好感が持てました。最後の言葉「プロフェッショナルとは、次の依頼が来ること」には、これぞプロフェッショナルの真髄かとしびれました。
感動しました。ありがとうございます。

投稿: 遠田幹雄 | 2007/05/23 7:59:31

むかし、むかーし、

malchantdu cel 飼う 埃 の芸術 作品を遺してゆきました

掃除機、ほしかったの

投稿: 洋子 | 2007/05/23 5:45:20

掃除機、ほしかったー

投稿: 洋子 | 2007/05/23 5:42:56

haiken

投稿: 洋子 | 2007/05/23 5:41:46

プロフェッショナル、ばんざい

投稿: 洋子 | 2007/05/23 5:40:05

鈴木さんがおっしゃった言葉に「(この仕事に)向いてるとか向いてないとかっていうのは、自分で決めることではない。世間が決めることだ」ってありましたね。実は私、ずっと心のすみに引っかかっていたことが1つあって・・。それは去年、年下の友人が大手チェーン店の販売の仕事をしている中で、アルバイトから契約社員になり、それまで働いていた大型店から、小型店に異動になった時、「自分は小型店には向いてない」と泣き言を言ったので、思わず「そんなことは自分が決めることじゃない。会社が決めることだよ!」ってきつく言ってしまったのです。結局、その友人はがんばって、今ではいきいきと異動になったお店で店長代理をしていますが、今日の放送を見て、あー、あの時のアドバイスは間違ってなかった・・と思い安心しました。

投稿: | 2007/05/23 2:54:37

番組拝見致しました。

見たことのある本の表紙が沢山出てきました…今思えばあれはホトンドが鈴木さんの手がけたものだったんですね。

鈴木さんの、ドンナに締めきりが迫っても、トコトンまでこだわってデザインをつくる、そんな職人気質に、大いに感銘致しました。“自分”を殺し、本の個性に徹する、その姿勢にも痺れました。

投稿: 銀鏡反応 | 2007/05/22 22:52:27

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