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2007/05/27

東京芸術大学 美術解剖学 塩谷賢

東京芸術大学 美術解剖学講義

ゲスト:
塩谷賢(哲学者。時間論、美学)

『誰が見たり、聞いたりするのか』

2007年5月28日(月) 
午後3時35分〜午後5時
東京芸術大学 上野校地 美術学部 中央棟
第3講義室(2F)

http://www.geidai.ac.jp/access/ueno.html

聴講歓迎!

5月 27, 2007 at 11:46 午後 |

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» 本の中の、一瞬の旅の感覚 トラックバック 鈴木正和 (すずきまさかず) ブログ日記  文学の痛みと感動 
日曜日の休日だったが、珍しく外出もせずに、机の前に座り続けた。 実は外に出たくて、うずうずしたのだが、部屋でまとまった時間が取れる日が少ないので、先の「procrastination」から脱出するためにも、とにかく、机に向かおうと思った。 自由に外出できる日も貴重だが、一日中、自分の部屋の机に向かえる日も、実はかなり貴重である。部屋の気温が28℃まで上昇し、今年初めて扇風機をつけた。 おかしな話だが、一人暮らしを初め、短大に勤め始めてから、ゆっくりと、そして、じっくりと、自分の机の前に座って、... [続きを読む]

受信: 2007/05/28 7:34:26

コメント

塩谷さんは、人を異界へ連れ去る達人ですね。
次々とわけが分からなくなってしまい
PTSDにもなれません (笑)。

最近「異界」が、マイブームになってきたようです。
異界に紛れ込むことによって、今、自分が所属している世界を
新たな視点から見ることができるようになるかもしれないと
思ったのですが。。。
まずは、「ギャップ・ミニット」「ギャップ・セカンド」などの
身近なところから異界を探してみます♪

投稿: まり | 2007/05/30 23:44:32

本日(5月28日)の講義で、塩谷さんのお姿をはじめて肉眼で拝見させていただいた。パッと見て「この人は仙人だ!」と思いました。

「おしら様」は、とても寛容な方でした。私の拙い質問にも、誠意をもって答えてくださいました。

茂木さんとは竹馬の友ということが、教室でのお二人のやりとりを見て納得できました。

今、家に帰り、本日講義後の飲み会における、自分の態度を反省しています。やや自己中心的な態度でありました。お気を悪くされたことを心からお詫び申し上げます。

塩谷さんとはじめて遭遇できて、よかったです。

得がたい体験をさせていただき、本当に有難う御座いました。

きょうのこの出来事を糧として、人間として、いま少し深く大きく成長したいと思います。

投稿: 銀鏡反応 | 2007/05/28 22:07:30

うう、行きたいのに、
峠どころか、オーバーハング…

最近MP3が多くてうれしいですw
先生の「ボクモード」の声が
優しいので好きです。
余所行き用ですか?

しかし、間に合わない…
英語と同じで、コメントが
追いつかなくなってゆく…

投稿: kerokero | 2007/05/28 13:45:58

茂木 先生

●おはようございます.いつものように講義の「音声ファイル」をアップして頂けると,ありがたいのですが….

●最近,「美学」の勉強にハマッテおり,附属図書館から関連の書籍を10冊近く借りておりました.本日,締め切りの論文が1本ありまして,共分散構造分析にかなり時間を費やしてしまい,「美学」の勉強がオアズケの状態でした.ぜひとも塩谷先生の「美学」を拝聴させて頂きたいと思います.ご検討のほど,よろしくお願い致します.

投稿: 増崎武次 | 2007/05/28 10:01:46

茂木先生!もう少し早めに教えてくれないかなあー

いずれにせよ 「受胎告知」観なければ収まらんのだからな

そうか・・ 塩谷賢さんと接近遭遇できるわけだ♪一石二鳥じゃないか

僕は人生で何度目かのモラトリアムの季節をすごしているのである 

しかも それなりに経験を積んで結構図々しく生きられる術を身に付け

はじめているのが 自分でわかる>> つまりは「確信犯」的行動力を

備えつつあるのである だから 現実問題として「先立つもの」さえ

工面できれば、時間はあるのだからしてイカヨウニデモできるのが

いまの僕の強味といえば 言えるのである

だだし 僕は「何者かになるために」再び動き出しているので

ギャップイヤー、ギャップシーズンを生きているわけではない

少なくとも表向きはね(謎の微笑♪)

ところで 若い人たちにこれだけは 先輩としてアドバイスしておきた

ギャップイヤーをこの国でもし手にしたいのなら 多少の摩擦は覚悟し

た上で その獲得のために動いてほしい そして自分の周りの人たちの

ために その時間が何のために必要なのかを理解してもらうための

「大義名分」なり「志」を「表向き」(笑)でもいいので 開陳できる

だけの理論武装はしておいたほうがいいよ とだけ言っておく

とにかく いまこの国で食いっぱぐれて 野垂れ死にするということは

余程の災難にでもあわない限り考えにくいわけだから 想いをあとに

残さず突き進んでもらいたい とくに団塊の世代は「風来坊」的に

生きてきた人たちもそこそこいるようなので そのマインドをくすぐる

殺し文句のひとつやふたつ用意しておくとよいのではないでしょうか

例えばこんな具合だ

「社長 実は私 思うところがありまして 一年間とはいいません

三ヶ月ほど休職させていただけないかと思いまして あへてこうして 

社長に直談判に及んだわけなのですが・・」

「ほう で その思うところってなんだね 聴かせてもらおうか」

「私 いま二十九歳でして もうすぐ節目の歳を目前にしてるわけです
ふと社長がその年齢のとき何処でなにをされていたのか?と思ってしまって そんな風に自己点検してみると 自分はまだ 本物 を知らなさ過ぎるな と いま東京国立博物館で開催されているダ・ヴィン展・・あの 受胎告知 さえ見たこともない ましてや ルーブルのモナリザの微笑み すらこの目で見ていないわけです。そして このカフェで働いているにもかかわらず 本場パリやイタリアのカフェを覗いたことすらないのです 社長がお若い頃本場のカフェ文化に触れ 日本にも本場の味ともてなしのココロを提供するカフェ文化の創出を と志された年齢に私もなっているのです せめて その本物にいま触れておきたい いえ そうしなければ一生後悔することになる と思いを定めたのです どうかお願いです 私のわがままを聞き入れていただけないでしょうか」
「そうか 君がそこまで思い詰めていたとは・・ 意外だったよ いや
なかなかいい心がけだ ・・よろしい行って勉強してきたまえ 有給休暇を使いたまえ 渡航費用の多少の足しにはなるだろう その代わりといちゃあなんだが 君が見聞してきたことを報告書として私に提出しなさい それが条件だ 課長には私のほうからも口添えしておくよ 心置きなく 思い切り 本場の味 を満喫してきなさい それが君のこれからの糧だ いいな」
「はい!!ありがとうございます!」

・・果たしてこんなにうまくいくだろうか 
最近あっちこっちのカフェに行っては若い衆をつかまえ
こんな調子でそそのかしてからかっている ちょっと小うるさい
おやじを演じているのだけど

でももし僕がそのカフェの経営者なら 「彼」を喜んで送り出すことことだろう


投稿: 風のモバイラー&野村和生 from nomgroove.com | 2007/05/28 2:13:00

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