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2007/05/17

『生きて死ぬ私』(ちくま文庫版)6刷

『生きて死ぬ私』 (ちくま文庫) 
は増刷(6刷、累計24000部)
となりました。
ご愛読に感謝いたします。

「母と仏壇」など、若くてオロカであった
当時でしか書けなかった(今でもオロカである
という説もあるが)エッセイ集であります。


5月 17, 2007 at 08:56 午前 |

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 あんまりランニングとは関わり無いのですが、茂木健一郎さんと梅田望夫さんが十数時 [続きを読む]

受信: 2007/05/17 19:18:13

コメント

こんにちは。初めてコメントします。「生きて死ぬ私」読ませていただきました。この本は東大の生協で購入しました。といっても私は東大生ではなく、観光として東大を見学(いいのかな勝手に校内に入って。。。)に行った帰りに「そうだ。せっかく東大に来たから東大に関係した人の本を買っていこう」と思い確か茂木先生は東大出身だったと思い手に取りました。パラパラとめくった時に目に入ったのが「母と仏壇」でした。脳科学者が語る母親と仏壇の組み合わせってなんだろう?と興味を持って購入に至りました。そして読み終えて一番印象に残ったのがやはりこの文章でした。単純なんですけどなにかしんみりと考えてしまうんですこの文章は。
ますますのご活躍期待しています。プロフェッショナルの番組は俺も一週間仕事ガンバロー!って気にさせてくれます。

投稿: | 2007/06/04 21:13:01



茂木先生 増刷おめでとうございます

ここんところ 本屋さんを見かけると立ち寄るように

してるんだけど。いろいろ衝動的に買い込んでしまい

積読・・へえー変換するんだ・・になちゃって寝かせて何年なんて

本もある。でもまあうちの四国 香川の叔父さんちの本の山脈!!

に比べれば僕なんてまだかわいいもんである ひさしぶりに 十歳の

頃まで住んでいた伊丹の街を歩く機会があって。阪急伊丹駅の

ターミナルビルのなかにある本屋で しこたま買ってしまった

本屋さんの数でその街の文明開化度(笑)がある程度わかる

というのが僕のモノサシのひとつ。で 伊丹は大いに希望あり

と感じました でも電車通勤なるものを長らくしなくなって

駅前とかの本屋で仕事帰りにクールダウンするなんてこと

なくなってしまい、かなりフラストレーションがたまっているのだなあ

と思う 8,000円近く買ってしまった 独身ならいざしらず

所帯持ち おまけにジュッカイの身の上の 僕にとってはかなり

奮発 したことになるのである もっといろいろほしい本が

並んでたけど我慢する それにしても文庫本てこんなに高かったっ

け?本の世界には価格破壊は及んでいないのか あまり売れないから

あげざる得ないのかな? だとしたら半ば活字中毒のような僕みたいな

人間には辛い世界である 古本の書き込みも味があるけど

真新しい本を開くときのワクワク感はやはり格別なのである


ところでしばらく前に買ってあった茂木先生のご本「脳のなかの

人生」(中公新書ラクレ)を読み始めました こないだ買った

「フューチャリスト宣言 web世界を疾走せよ」・・宣言しちゃたぜ

先生・・なんていいながらとことん やっちゃって!!いいぞー

なんてかけごえいれながらさ 

これも並行して読むのでまた 読書感想文なんぞ送りますね 

小学校以来だなあ


それはそうと 僕にはかなりショッキングなことだった

五月五日 今村 仁司先生 が天国に召された 六十五歳だという

まだもっといろんな御本を通じて 導いてほしかった・・

二十代の頃 今村さんの 現代思想のキイワードや

現代思想の系譜学 などの著作に触れ 現代の思想家が直面している

課題 テーマを自分の抱えていた問題意識と照らし合わせるこのできる

恰好のマイルストーンとして読んできた者として・・植木等さん

渡辺和博さんとともに 大きな穴凹がまたできてしまったようである

失礼ながら積読家の僕のこと 本棚のどこかに寝かせてある

先生の「労働のオントロギー」のことが忘れていた「宿題」のように

頭をよぎった

願わくば 今村先生が 天国で先人の賢者たちとの邂逅を果たされん

ことを

                       五月十八日 深夜


投稿: | 2007/05/18 2:24:57

この本の単行本版が出た時、茂木さんは蝶でいうなら、幼虫から変態したばかりの若い「さなぎ」だった。

いろいろな悩みを抱え、ふるふると震える「さなぎ」だった。

いま、その「さなぎ」は、あらゆる風雨を乗り越え、相転移を遂げて、希望の日の光を浴びて、羽化して、大きな美しい蝶となって、フィールドを飛び回っている。

“あらゆる色の花”にとまりつつ…。

投稿: 銀鏡反応 | 2007/05/17 22:36:24

生きて死ぬ私、ばっちいころのわたし(いまでもじゅうぶんばっちいですが)にただでくださったこと、おぼえてくれてたらシヤワセ

飽きっぽくてadsl(またの名を学習障害)ですが、がんばりたい

投稿: | 2007/05/17 11:07:35

はじめまして。
「生きて死ぬ私」6刷おめでとうございます。
精神的な面にも造詣が深い茂木さんの考えに、毎回「お~っ!!」と感心させられています。
これからも楽しみにしております。

投稿: ケンタ | 2007/05/17 9:08:42

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