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2007/04/28

フューチャリスト宣言 特設ページ

筑摩書房
『フューチャリスト宣言』

特設ページ
http://www.chikumashobo.co.jp/special/futurist/

梅田望夫さんのコメント
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070427

amazon

4月 28, 2007 at 09:27 午前 |

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コメント

初めまして。
今日、フューチャリスト宣言を読ませていただき、そのあまりの爽快感に、
矢も盾もたまらず、自分のブログにレビューを書かせていただきました。
「明るい未来を指向する」ことに同調いたします。

投稿: のんた | 2008/06/07 1:23:22

どんなものにも明暗、白黒がある。Webのあり様も、シロになるかクロになるかは、使う人の倫理による筈である。

投稿: 銀鏡反応 | 2007/04/28 22:42:46

ネット至上時代を生きるフューチャーリストとして、如何に生きるべきか。「いま、自分は何をしたいのか」という視点も、勿論大切だろう。しかし、今の時代にも蔑ろにしてはならないのは「何のためのネット時代か」「何のためにネット時代を生きるのか」ということに他ならないと思う。
Web2.0時代に既に突入している今日でもおざなりにしてはならぬのは、今も昔もその人が「生きる目的」を追求することなのだ。

また、将来Web2.0が3.0になり、10.0くらいになったとしても、ネットはあくまでも、広範囲の知識・教養の脳への集積や、生身の個人と個人とを結びつけるための「ツール」にすぎないということだ。
この先、どんなにWebが進化しようとも、生身の個人同士のふれあい、コミュニケーションを衰退させてはならない。なぜこう言うか、というと、ネット上でのつながりは密になっても、人と人との生身でのふれあいが退化しつつあるという現実問題があるからだ。

これでは、いくらWebが進化しようとも、非常にバランスを欠いた世界になってしまう、と私は密かに危惧している。
茂木さんも梅田さんも、そういうバランスを欠いたコミュニケーション世界を望んではおらなんだでしょう。

生身同士の交流と、ネット上での交流が両方あいまってこそ、未来社会は輝くのであると思う。

あと、このフューチャーリスト宣言とは関係ない問題だが、現代人は「生死」の問題を忘れがちだ。Webがどれほど進化しようとも、「生死」の問題をみんなが考えるようになれば、ひょっとしたら、本当に我ら人類一人一人が平和を享受できる時代がくるのではないか。
未来を作るネット社会も、世界が平和であってこそよりよく発展しようというものだ。

投稿: 銀鏡反応 | 2007/04/28 17:53:03

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