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2007/03/19

天才論

茂木健一郎

『天才論—ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣』

朝日新聞社出版局

2007年3月発売

amazon


3月 19, 2007 at 09:19 午前 |

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茂木 健一郎 天才論―ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣 脳科学者・茂木健一郎氏によると「脳は学び依存症」などだそうです。 ? ? 取り入れられる知識の量には限界がありません。脳は学びつづけることに喜びを感じるようにできているのです。知の欲望は無限... [続きを読む]

受信: 2007/03/21 0:28:15

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『天才論』茂木健一郎 『天才論ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣』 朝日新聞社出版局 2007年3月発売 島田駅前「BOOKS ZEN」さんに注文してありますから、 もうすぐ読めます。 みなさんもご注文はお早めに。 茂木先生の執筆活動が、ついに再開されまし�... [続きを読む]

受信: 2007/03/24 8:29:03

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Amazon 天才論・・ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣・・が出ると「クオリア日記」に案内されていた。早速Amazonで購入し、読むことにした。 [続きを読む]

受信: 2007/03/25 16:00:20

コメント

先日、この本、六本木の青山ブックセンターで見かけました。まだ買っていませんが。
所で、ちょっとした告白ですが、私には二人の息子がおります。今まで子供がいない振りをしていたのですが・・。(笑)

私は第一子が生まれる頃、「天才児の育て方」と言う本を買って読みました。長男には、お腹の中に居る頃からクラッシックを聴かせていました。モーツァルトやショパンなど。3才からピアノも。シュタイナー教育の本を読み、絵本を沢山読んでやり芸術教育路線で育てました。運動もスポーツ少年団に入れ、ソフトボールをやらせました。

二男は2才違いですが、特に彼の為には何もしないけれども、兎に角、褒める育て方をしました。良いと思ったことは直ぐ褒めるのです。

正直言いますと、子育ての実験をしたんです。何故そんなことをしたかというと、自分の親が間違ったことを自分に言っている、と子供心に強く感じたからです。全く褒めてくれない親だったのです。

実験の結果は、二人とも私としては満足しています。長男は中学まではとても優秀でした。やはり芸術路線に進んでいます。

どちらかというと、二男のほうが、こちらから何も押しつけなかったので、能動的で、天才的なひらめきがあると思います。二男は3才になるまで家でのお絵かきは、迷路しか書かなかったのですが、3年保育で幼稚園に入り、母の日にお「母さんの絵」を描いて、その絵を観てびっくりしました。

私の顔が、真上から見た所と、真横から見た絵だったのです。それを立体的に書いていたのです。
3才で。
他の子供さんの、「お母さんの絵」は、全て正面からの絵だったので。
私は、彼を天才だ! と思いました。親ばかですみません。(笑)
当然幼稚園の先生は、その絵を全く褒めてくれませんでした。

子供の天才的な能力は、その脳力を理解出来る親と先生にしか引き出されないのではないか、と思います。

一つ言いたいことは、長男は私が彼に多くのものを要求したからか、弟をかなりいじめていたことが後で分かりました。ストレスのはけ口を弟に向けていたんです。中学までのことですが。友達じゃなくて良かったのですが。

二男は先日、大学を卒業しました。ようやく、やれやれです。私が子育てで、大事にしたことは、一人の人間として扱うことと、自分で考えさせる、でした。天才にはならなかったけれど、まぁまぁかな~。


投稿: tachimoto | 2007/03/21 1:51:26

[はかり方の日本語]っていう新書が面白かったです。

投稿: ai | 2007/03/20 1:33:57

この間、紀伊国屋書店に行ったら、なんとさっそく置いてありました。

買おうと思ったが、今回は4月までちょっと我慢しようと思った。

投稿: 銀鏡反応 | 2007/03/19 22:04:08

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