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2007/03/02

(本日)対論 中沢新一×茂木健一郎

中沢新一×茂木健一郎
対論 「対称性人類学と芸術脳」

2007年3月2日 18時30分〜20時30分

朝日カルチャーセンター 新宿

http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0701koza/A0102_html/A010201.html

3月 2, 2007 at 07:48 午前 |

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コメント

お二人とも、よどみなくスラスラと言葉が出てきて、
しかも、素晴らしいことを仰っていらっしゃるのに
あらためて驚かされました。
「考えるプロの人」ってこうなのか!と。
昨日は感動して、お話を聞きながらジワジワときました。
対談や講演会に行くようになり、
自分の未熟さを今まで以上に痛感できるようになったことは、
とても大きな収穫です。
本を読むのとは違い、今、生きている方が
目の前で様ざまなことを語ってくださっている、
あの空気の中に身をおくことは私にとって
とても良い刺激になっているようです。

天然パーマの方は大変なんですね!
うねうね、くるくるしているのが愛らしくて
とても羨ましかったんですが♪
私は、外側まっすぐ、内側くせ毛という
まるで自分の性格をあらわしているような髪質。。。(笑)

投稿: まり | 2007/03/03 11:02:55

茂木先生!朝カル、お疲れ様でした。

中沢新一さんという方を肉眼で見たのは、実は今宵が初めてだった。

対談を聞いているうちに、中沢さんという方は、何か深いものを秘めていて、それでいて軽やかなスタンスの中にいる人のように感じられた。

生や死など、重たい話題を軽妙酒脱のなかにさりげなく取り入れてしまう、という日本の伝統文化の、薄れ行く一面を、中沢さんは熱っぽく語って下さった。これを知るだけでも、非常に文化の深いところの勉強になるなぁ。

あと中沢さんが、茂木さんは南方熊楠と
同じことをやろうとしている、
というようなことを言われていたことについて、
う~ん、そうに違いないとなっとく。

南方熊楠は、19世紀の時点で既成科学(日本でいう輸入科学)の限界を見抜き、新しい時代の科学的思考法を、日本人でただ一人試みた人だったというのだ。

その熊楠と同じというか、近いことを茂木さんは為さろうとしているのに違いない。

本当に新しい科学の思考法が確立されるなら、これまで解き明かされなかった問題も、解き明かされるときが来るだろう。茂木さんはきっとそれを本気で為さることであろう。

投稿: 銀鏡反応 | 2007/03/02 22:37:48

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