ドリフの「教室コント」
ヨミウリ・ウィークリー
2006年3月4日号
(2006年2月19日発売)
茂木健一郎 脳から始まる 第43回
ドリフの「教室コント」
抜粋
なぜ、小学生の私たちは、教室コントが大好きだったのだろう。DVDを見ていてはっとしたのは、そうか、小学生の私たちにとっての救いになっていたのだなということである。
学校は、もちろん、勉強をするところである。授業中にふざけたり、質問と関係のないことを答えたり、先生が教室に入ってくる時にバケツが上から落ちてくるように仕掛けを置いたりして良いはずがない。
とは言っても、マジメだけだと息が詰まる。特に、勉強がちょっと苦手だという子どもにとっては、下手をすれば授業時間がずっと苦痛であるということになりかねない。
ドリフの面々が、いかりや長介さんの出す問題に対して、間違いを堂々と答える。わからない時に、おどけてごまかす。逆に意地悪な問題を出して、先生を困らせる。現実の教室ではあり得ない状況を見ることで、子どもたちは重苦しさから随分開放されたのではないか。
全文は「ヨミウリ・ウィークリー」で。
http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

2月 19, 2007 at 06:16 午前 | Permalink
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» 「宿題」をやり終えて・・・ トラックバック Little Tree
「宿題」と言っても、「やりたくて、好きで始めたこと」なので
「タイヘンだ〜!」なんていって、誰にも文句を言える立場でもなく…
「イヤならやめていいんだよ〜、今からでもフツウの生活をすれば〜」
という単純なお話なわけで…
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受信: 2007/02/19 19:57:08
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