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2007/02/02

(本日)朝日カルチャーセンター 「脳と芸術」

朝日カルチャーセンター講座

脳とこころを考える 脳と芸術 第一回

2007年2月2日 18時30分〜20時30分

朝日カルチャーセンター 新宿

http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0701koza/A0301.html#

http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0701koza/A0301_html/A030101.html

2月 2, 2007 at 07:30 午前 |

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コメント

はじめてコメント付けさせていただきます(おまけに遅いし)。
不作法ありましたら、ご容赦ください。

茂木さんの話を聞いていても、頭の中では「連鎖想像」が渦巻いて、
私の脳力では並列処理できないので、ヘロヘロですよ。

大学で学ぶことに意味がないのだとすれば、朝日カルチャーセンターで茂木さんの話を聴いていることも必要ないのかしら。
出会いを求めるだけ?
昔、西武コミュニティカレッジで四方田犬彦さんや丹生谷貴志さんの講座に通ってた時は、毎回飲み会がありましたけど、茂木さんは忙しいから無理なのかしら。

窓の外に「小田急」の照明、そして部屋の中では『ローエングリン』。
なんかフシギな感動でした。
「新宿」という「フレーム」のせいでしょうか。
それにしても『名前を知る」ことの意味って何なんでしょう?
「名前」を知られることがテーマの作品が多いのは何故なんでしょうか?
悪が黒い衣装で、善が白い衣装なのは、西欧文化の呪縛でしょうか?
しかし、ワーグナーはやっぱり「プログレ」ですね。
Dream Theaterの「METROPOLIS PT2:SCENES FROM A MEMORY」とどこが違うんでしょう。

becomingには、「ふさわしい」とか「似合う」とかの意味もありますよね。
それで思い出したのが、私の大嫌いな「自分捜し」とやら。
結局、今現在の自分しか見つからないのに…。
で、ここで「創造は起源への回帰」になってしまう。ちょっと違うか!?

投稿: 脱色Lithium | 2007/02/04 10:47:06

「総合芸術」ということでオペラを紹介して頂きましたが、私は全く別の感想を持ちました。実はオペラを初めて日本語字幕で見たんです(今までCDで聞き流していただけで)、口承芸術だったんだって分かって衝撃を受けました。
最初、主人公の二人が金髪(しかもすごいズラ)で他の脇役や悪者は黒髪だったのに違和感を覚えながら見ていて、そのうちに聖杯&テンプル騎士団の話だったので、ダヴィンチ・コードの話に続いていたので身を乗り出して字幕を読んでしまいました。
茂木さんはダヴィンチ・コードなんて読まないとブルータスに書いてあったような気がしまして、でもあのオペラを教材とするならダヴィンチコードぜひ読んでほしいと思いました。
なんてこと直接お話してみたかったんですが、帰りがけに質問は全然違うことを1つしただけで緊張してしまいました。

投稿: たけだ | 2007/02/03 0:10:11

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