« 『子どもの脳と創造性』 | トップページ | 脳にとって美とは何か »

2007/02/10

『脳と人間』

Lecture Records

茂木健一郎 『脳と人間』

2007年2月9日 学士会夕食会 (学士会館)

音声ファイル(MP3, 52.5MB, 86分)

2月 10, 2007 at 09:58 午前 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55852/13854154

この記事へのトラックバック一覧です: 『脳と人間』:

» [クオリア]可能無限の知識 トラックバック 歩行と記憶(千人印の歩行器)
 茂木健一郎クオリア日記でMP3『脳と人間』が音声アップ。学士会での講演です。面白かった90分でした。講演のキーワードは生命哲学、神経経済学で、僕自身ももっとも関心の深いところなので、引き込まれてしまいました。質疑応答で、「脳と創造性」の問題に茂木さんは... [続きを読む]

受信: 2007/02/10 15:51:28

コメント

泉の様に湧き出る話題、楽しく拝聴させていただきました。

「人間哲学」「どのように生きるか」というお言葉は
私にとってカルチャーショックで、怖さを感じましたし、
孤独を感じました。
なんとなく人と同じことに安心しているからです。

これから大分考える時間、ボーッとする時間が増えそうです。

投稿: kazumi | 2007/02/10 23:33:09

気のせいであってほしいと思うのですが
もしも、前回の感想文で、途中文章送ってしまっていたらすみません。
感じたことを羅列して後で纏めるクセがあるので。


小金井小学校の講演の話、
私が聞くべきはこれだったみたいですね。

うはー。
「科学」っという名がついた瞬間から
思いっきり処方箋を期待してました。
マニュアルから未来の予定調和を期待する感覚。
すみません。
やはり経験か。
経験だよなあ。
コミニュケーションは大の苦手で。

でも脳科学がそういったアプローチなら素晴らしいなと思いました。
科学が哲学を尊重した領域であることに安心します。
相対性理論が世間に影響を与えて絵画や哲学も変化したという話を
聞いたときに、人間の精神の普遍性を求めていた身としては
残念なことだなと思ったものです。
まあ、よくも悪くもそれを汲んでまた変化してゆくのが素晴らしいのかしらん。
とかいって、いまだ哲学さっぱりですが。


メディアが簡単説明を求める話、
なかなかみんな英語原文は読めません。
それでもみんなが知りたいって思う気持ちと
その啓蒙って素晴らしいことだと思ってます。
歯がゆいかもしれませんが、役割どうか頑張ってください。

哲学に触れたことのない人間にとっては
さてと何をどう触れたらいいのかわからないものなのです。
一人自分の世界と周りの世界の差に
呆然としている小学生みたいなものです。

かといって大人ですからお金があるので
適当に本屋に行って綺麗な表紙に手を出すのですが、
最初のカントの純粋理性批判は1ページでよく眠れ
マキャベリには憎悪を感じ。
フーコーに何故か同性愛を感じ。
日記を読んで初めて、ああ、ツラトゥラスを読めば何かあるんだなあとか。


風鈴が頭をよくする話、私もテレビでみました。
真偽の程は確かに怪しいですが、
てるてる坊主のおまじないみたいなものだなと思ったものです。
生徒が頭良くなって欲しいという塾講師の愚かなりにも
かわいらしい愛情なのではと思っていましたが
しかし、やらせですか。
せつない。


投稿: へっぽこ妄想屋 | 2007/02/10 23:02:37

コメントを書く





絵文字を挿入