(本日)竹内薫 × 茂木健一郎
朝日カルチャーセンター講座
対談 竹内薫 × 茂木健一郎
「境界人、現代日本を科学する」
朝日カルチャーセンター新宿
2007年2月24日(土)15:30~17:30
http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0701koza/A0102_html/A010202.html
2月 24, 2007 at 02:07 午後 | Permalink
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朝日カルチャーセンター講座
対談 竹内薫 × 茂木健一郎
「境界人、現代日本を科学する」
朝日カルチャーセンター新宿
2007年2月24日(土)15:30~17:30
http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0701koza/A0102_html/A010202.html
2月 24, 2007 at 02:07 午後 | Permalink
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コメント
日記前後いたします。
一度発言したらケロリとしました。
叱られた気分でもあるのは
私にも心あたりがあるからですが。
なにやら楽になりました。
簡単に前言撤回で「自由発言」させていただきます。
むしろ単純過ぎですみません。
ところで対談中、日本のアニミズムの話が出ましたね。
日本中をくまなく歩いている父と
私の知る限り最もカンの良い友達とが
「日本の神性は全て”鎮魂”」と言っています。
父が言うには日本のアニミズムは
八百の神の「敬い」ではなく「鎮魂」であって、
これが唯一の教義。
「鎮魂」=「波風がたたない状態」であり
だから日本は良いも悪いも波がたつことを嫌い
社会の凪を保とうとするのだと。
何よりも凄いのはそれを教義と誰も自覚してないから
日本は決して変化しない。
更に日本は世界唯一のアニミズム先進国だから
外国がおかしいというのも当然で
宗教の違う彼らに理解できるわけがない。
父の日本のアニミズム論は結構気に入ってまして
まあ、もしかすると本の受け売りかもしれません。
たれかニーチェの様に
「八百の神は死んだ」と言うかしらん。
今自分で書きながらヒヤリとした感じ。
おそらくニーチェを当時読んだ人が
感じたものと同じ感覚なのでしょうね。
先生のおっしゃっていた沖縄の孤島の
積み重ねられた石。
おそらくはアニミズム。
自分自身
恋人
友人
家族
自然
社会
人生
生死も含めてどれか
鎮魂なのではないかしらん。
投稿: 手の平サイズの獅子 | 2007/02/27 22:09:36
もうちょっと弱っていらっしゃるお姿を期待していたのですが(うそ)、
そこらのヒトよりずっとお元気そうだったので安心しました。
やはり「愛の人」なんですね。。。多情という意味ではなく(笑)!
お話を聞いていたら、お二人の楽しげなやりとりに
煙に巻かれたようになってしまったのですが、たぶん
あとからジワジワと効いてくるのではないかと思います。
病み上がりの茂木さんから元気をいただきました。
ありがとうございました。ふふふ。
投稿: まり | 2007/02/24 23:06:20