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2007/02/15

Compensations

Compensations

The Qualia Journal

15th February 2007

http://qualiajournal.blogspot.com/ 

2月 15, 2007 at 05:25 午前 |

コメント

『赤毛のアン』を翻訳本で読んだのは、小学校3年生の時でした。
なぜはっきりと覚えているかといえば、その年に作ってもらった服が全部パフスリーヴだったので。(読んだ人はわかりますよね?)

茂木さんと近い世代なので、私も子供の頃から身近な遊び場所だった自然をたくさん失ってきました。
私が名づけた「秘密の砂丘」や、「ピクシーの草原」も住宅になってしまった。
茂木さんのおっしゃるようにその失った場所の埋め合わせのように、アンを読んで自分が小さい頃親しんだ場所を懐かしんでいたのかもしれないですね。

投稿: Kaori | 2007/02/16 1:16:47

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