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2007/02/13

21世紀のデザインとアートはどこへ向かうのか?

東北芸術工科大学制作展2006
開催記念シンポジウム

「東北発・21世紀のデザインとアートはどこへ向かうのか?」

酒井忠康 + 茂木健一郎 + 宮島達男
2007年2月14日(水)
13時00分〜15時00分
東北芸術工科大学 本館201講義室  

http://www.tuad.ac.jp/sotsuten2006/events.html 

2月 13, 2007 at 06:49 午前 |

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コメント

はじめて投稿させて頂きます。茂木先生の脳科学から芸術への提言は、本当に興味があります。(まだまだ、勉強不足ですが・・・)
今まで、美術教育者や芸術家に聞いた経験から「なぜ、芸術教育が児童生徒や学生に大事なのか?」と質問すると、決まって「感性のたがやしになる。」とか「創造性が高まる。」等の漠然とした返答ばかりで、「では、体育や数学や科学、国語のように、国力と密接に結びついている体力とか知力が伸び、国が豊かになり、国際的な競争力が増す。」というような言い切りの将来的に目に見えるような成果と結びつくというような言葉を芸術教科で聞くことがあまりありません。
 その点で、どこどこの脳が鍛えられ、どのように発達するというお話を、もっと脳科学の見地から学ばせていただければ幸いです。

投稿: 高野 清一郎 | 2007/02/14 18:50:08

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