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2007/01/15

創造するには、バカになれ!

Lecture Records

Brutus発刊記念講演会

茂木健一郎 『創造するには、バカになれ!』

2007年1月14日 HMV渋谷店 3Fイベントステージ

音声ファイル(MP3, 51.8MB, 56分)

2007年1月14日 HMV渋谷店 (撮影 佐々木厚)

1月 15, 2007 at 07:47 午前 |

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コメント

ものすごく面白かったです。後頭部に痛みが走りました。
このMP3、音楽配信コミュニティサイト「WACCA」に
配信してみてはいかがでしょうか?
音楽のみならず、ラジオ、お笑い、朗読モノなど
だいたい何でも配信できます。
http://wacca.tv/

たぶん、すごく歓迎されるんじゃないかと思いますよ。
あと、個人的に茂木さんと組み合わさったら面白そうな
人で永井俊哉さんが居ます。既にご存知でしたらすみません。
http://www.nagaitosiya.com/

埋め込みURLのほうには、未公開のMacBook DP
50枚超(ストック)が含まれています。
今日は思い切り変わった形のランを2種類上げています。
何でこんな形にならなければいけなかったのか、
皆目不明ですよね。
個人的には、クリエイティブの本質は生物的だと思います。

投稿: 中村剛志(HogeHoge) | 2007/02/06 16:46:38

世界一受けたい授業で見た茂木健一郎って面白そうな人だと思ったので、このクオリア日記を見てみたら、音声ファイルがあったので聞いてみました。で、一番驚いたのは、「XXさんてどう思う?」って聞かれて「もし無人島でふたりきりになったら・・・」って、私と同じこと言い出す人に、生まれて始めて出会った!取り残された無人島で、やっとヒトに会った、みたいなカンジです。え~ん、ひとりじゃなかった~。

投稿: ライラ | 2007/01/18 2:14:04

なんかあの講演すごくよかったです。復活!しました。世界一のバカで良いんですって!ワーイ!

投稿: エミコ | 2007/01/16 3:58:02

日本人の匿名性は、日本語にセルフを表現する言葉が多言語に比べて多いことからくるのではないでしょうか。「私」「僕」「俺」「手前」「あっし」「おいら」「それがし」「拙者」などなど。思うに、日本人は誰か異なる存在とコミュニケートする際の関係性で、セルフの見立てとでもいったらいいでしょうか、それを変容させているように思います。それが、ハンドルネームとして現れているのではないでしょうか。

原因・起源としては、やはり西洋的な意味での同一的なセルフの観念がしっかり根付いていないからなのではなかろうかと思います。
古事記の冒頭を読むだけでも、わけのわからない神様がぽこぽこと生まれていってどんどん名前がついていくのですが、中心となるような軸がどうも見当たらない。ユダヤ教やキリスト教のような一神教だと、人間は個人的に対峙しないといけませんが、多神教だとなんというか匿名性に埋没した受動的な関係性の構築が求められているような気がします。
それに、神社に行ってもご神体は、通常みることができず実体をみることができず、気配として感じられるだけですので、神自体に匿名性を感じます。
もしかしたら、そのような八百万の神的なものに、途中で仏教的な空や無の観念が、神道的に解釈し直されて拍車を掛けているのかもしれないと思ったりも致します。

投稿: 伊藤孝浩 | 2007/01/15 23:02:30

音声ファイルにしてくださりありがとうございます!
場所柄か、茂木さんの話し方がパンクなのもよかったです。


投稿: Kaori | 2007/01/15 21:32:11

わー!!!

先生にお会いできるチャンス逃しました、><

かおりsan
大ショック!!!! 。、

投稿: abekaori | 2007/01/15 20:28:53

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