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2006/12/31

An Ode to the Potentially Infinite

An Ode to the Potentially Infinite

The Qualia Journal

31st December 2006

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12月 31, 2006 at 12:17 午後 |

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コメント

なぜかは分かりませんが泣けました。
とても深い海のような静けさと、
宇宙のはてまで届きそうな波動に共鳴を感じたからでしょうか。
この詩は宝物のような輝きを放って見えました。
手の中に残った最後の一粒の黄金のようでした。

投稿: | 2007/01/02 23:31:19

 はじめまして。私は、芸術に興味があり作品を造ったりしています。
コンセプチャルアートについてや、現代アートのありかたについてよく考えます。私の考えていることが、直接「クオリア」という考え方につながるかは分かりませんが、なんとなく気になったので書き込みます。
 芸術の歴史が絵を描くというところから始まり、やがて額を飛び出してから、物との関係性や、場所との関係性が重要視されるようになりました。多くの芸術家が一回性という問題を考えるようになったと思います。
 私は、コンセプトがあることで、一番新しい作品以外の作品は歴史的な価値しかないと思うのです。もっと正確に言えば、その作品を見た一瞬は数億の価値があったとしても、次の瞬間には0円になってしまう。
つまり、その一瞬だけ作品として成立していると思うのです。
それ以降は、歴史的な出来事として認められることはあっても、値段がつくことは芸術の本質ではないと思うのです。

投稿: | 2006/12/31 19:31:16

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