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2006/10/29

大竹伸朗 × 茂木健一郎 対談

Lecture Records

大竹伸朗 × 茂木健一郎
2006年10月28日(土)

東京都現代美術館
 『大竹伸朗 全景』
 開催記念公開対談

音声ファイル(MP3, 112.9MB, 112分)

10月 29, 2006 at 09:54 午前 |

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コメント

ワタリウム美術館での、かけ合い漫才の様な対談を聞き、
ギャルリー・ワタリでデビューを飾る前の、校内で奇妙
な行動ばっかりしていた、学生の時の大竹伸朗氏を思い
出して。ここにやって来ました。

やっぱり彼も茂木さんと共通点だらけなんだな。という
ことが確認できたし、こうやって古い対談までチェック
できるこの世のネット事態にもあらためて感謝です。

嬉し。。

投稿: | 2007/10/30 3:21:52

素直で反骨おじさんで、ひたむきでぼくとつとして、
大竹さん、素敵なひとでした。
茂木さんの指摘が新鮮と、大竹さんおっしゃっておられましたが、
そう大竹さんは感じてるだろうな、と冒頭から思って聞いていました。

次回はぜひ、歌謡曲や居酒屋の枝豆や、たこぶつについて、下世話について聞いてみたいと思いました。

ほんとです。

投稿: | 2006/11/01 21:33:57

MP3の対談を聞きました。
普段の茂木さんのブログと比べて話し言葉を実際耳にすると
文脈に輪郭が出てきて、会話のどの言葉に強調されているか
書き言葉に比べてわかりやすい。

対談の中で印象に残った言葉は茂木さんの「才能は過剰なもの」
これは質的なものも量的なものの含めて語られたとは思いますけど、
才能を数値化できればもっとわかりやすいかもしれません。
現実にプロの将棋の棋士の何手先読みできるか、どれだけ深く読めるかは数値化されてレーティングされています。

大竹さんの言葉では「つまらないんだったら自分で作れば良い」
現実に「つまらない」と言い続けている人々はその生活もつまらない
のでそれだったら自分で作れと大竹さんは言いたいのでしょう。
私はそこまで創作性はありませんが、面白いことは見つけてくることはできます。

投稿: | 2006/10/29 15:49:30

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