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2006/09/01

(本日)映画と脳の創造性

<対談> 映画と脳の創造性

是枝裕和、茂木健一郎
2006年9月1日(金)18:30〜20:30
新宿 住友ホール

http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0607koza/A0101.html#

http://aspara.asahi.com/asahi-culture/login/eiga-nou.html

9月 1, 2006 at 05:59 午前 |

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» 「モヤモヤする」感じ・・・ トラックバック Little Tree
とりあえず、昨日のうちにナントカ宿題を終わらせて、今日から授業開始です…が 先ほど、やっとのことで、一時間と少し遅れて、登校して行きました!! 当たり前に学校に登校できる、当たり前のお子様をお育ての方々には ほんとうにイメージしにくいかとは思いますが kirikouを含めて、いろいろな特徴を持ち合わせた子どもたちにとって 「お休みモード」から「学校モード」や たとえば「お勉強モード」や「お仕事モード�... [続きを読む]

受信: 2006/09/02 6:58:50

コメント

昨日の対談では、「一つ一つ、言葉を選びながら」
お話になる是枝監督のお人柄や
茂木先生に対する興味と関心が、伝わってきました。

はじめてお会いになって、あんなふうにお話ができるって
茂木先生の特技かもしれませんね…

帰りがけのフロアで、
是枝監督が高校の恩師の方やご友人とお話したり
お写真を撮られたあと
「あの頃のこと Every day as a child」と
「花よりもなほ」に、サインをしていただきました。

(その女性の先生やお友だちから、
監督のお若い頃のお話など
私も少し聞かせていただきました。)

さて、アノ「誰も知らない」を見た後、
私の中にず~っとひっかかって
取れずにいた棘のようなものが、
まだ取れたわけではないにしろ

なんとなく見えてきて、ようやく少し安しました。

監督から投げられたモノを、
モヤモヤしたままに投げ返してみたことで
監督の発するコトバで、
私のところにまた返ってきた…

ということなのでしょうか…?

とても、貴重なお話を伺えて、得がたい体験ができました。

ほんとうに、ありがとうございました。


投稿: TOMOはは | 2006/09/02 6:57:39

おや、きょうのエントリーはいつものモノローグがないですね。あまりにお忙しいので記す暇がなかったのでしょう…。

きょうの朝カルは、映画とは斯くも複雑で、いろいろな要素を含んだ芸術だという感想を抱かせた。

それにしても、是枝氏のおやりになっている手法で映画を作る映像作家は日本では数えるほどしかいないのが現状とは…。

興業成績狙いのハリウッド的超大作や、お涙頂戴に終始するのみの安っぽい「泣き」映画はなんというか、どちらかといえばこどもっぽい、“ナルちゃんじみた”サブカルという気がいよいよしてきた。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/09/01 23:27:20

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