(本日)視点・論点 「ギャップ・イヤー」
視点・論点 茂木健一郎 「ギャップ・イヤー」
NHK教育テレビ
2006年9月20日 (水) 22:50~23:00
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2006-09-20&ch=31&eid=24835
9月 20, 2006 at 06:37 午前 | Permalink
トラックバック
この記事へのトラックバック一覧です: (本日)視点・論点 「ギャップ・イヤー」:
» ギャップ・イヤー トラックバック ⇒夢への滑走路(名も無きポスドクの愉快な旅)
さきほど、茂木健一郎氏の話をNHKで聞いた。
『ギャップ・イヤー』についてである。
元々はイギリスでの制度のお話で、高卒の学生が9月に卒業
してから次年度の6月まで休みをとって、どこの組織にも属さずに
自... [続きを読む]
受信: 2006/09/20 23:22:24
» ギャップ・イヤー トラックバック ⇒夢への滑走路(名も無きポスドクの愉快な旅)
さきほど、茂木健一郎氏の話をNHKで聞いた。
『ギャップ・イヤー』についてである。
元々はイギリスでの制度のお話で、高卒の学生が9月に卒業
してから次年度の6月まで休みをとって、どこの組織にも属さずに
自... [続きを読む]
受信: 2006/09/20 23:24:35
» GAP YEAR トラックバック やわらかい世界のしっぽ
ふと、テレビをつける。NHK「視点・論点」に茂木健一郎さんがでてはる。肩書きは脳科学者らしい。「アハ!体験」の伝道者(笑)として有名かな?なんか個人的にはDSとかもってないし、最近ずーっと続いている脳力開発ブームにいまいち乗れないでいるわりに、茂木さんは気になっていたので見てしまう。なんで気になっているかというと、独特のやわらかい口調とあたまのいい人だなあと思わせる分かりやすい言葉の選び方。そして、髪の毛を自分で切ってるとか何かの番組で言ってて、きっと自らの肉体をつかって三次元を認識しつつ脳力UP!... [続きを読む]
受信: 2006/09/21 0:49:11
» ネットで生き残れる言論とは何か。茂木健一郎氏の場合。 トラックバック スポンタ通信2.0
昨夜のNHKの視点・論点に茂木健一郎氏が出演していた。脳科学者としては著名であり、最近ではテレビ番組のMCとしても活躍している。構想日本では、甲野善紀氏と一緒に講演をされるなど、私も注目する人物の一人である。ただ、テレビ番組は対話を促さないし、自説を対照化...... [続きを読む]
受信: 2006/09/21 9:12:45
» 脆弱な安心感? トラックバック 文系人間の公務員試験~別館ブログ~
9月20日放送「視点・論点」(HNK教育)に脳科学者の茂木健一郎氏が出ていました。
テーマは「ギャップ イヤー
」でしたが、話のイントロダクションにて「日本人はどこかの組織に属していないと1人前としてみなさない」と言う話をされていました。
別の言い方をすると「... [続きを読む]
受信: 2006/09/21 19:21:17
» [働く]ギャップ・イヤー? トラックバック 歩行と記憶
ギャップ・イヤーって知らなかったのですが、『英国・学生の中休み:ギャップ・イヤー』というサイトがありました。「強制/ボランティア」のようなわけのわからないものではなく、とてもわかりやすくスッキリした制度ですね。問題は評価されるべきキャリアとして受け入れ... [続きを読む]
受信: 2006/09/22 11:19:47
この記事へのコメントは終了しました。
コメント
うーん、見逃した。
ていうか偶然テレビつけたらイイ事言ってたので後半急いで録画した。2分ぐらい、、、
NHKホームページをいろいろ見てたら午前4時(4:20)に再放送するじゃあーりませんか。ホッ
さっそく録画しよっ。
投稿: やっちゃん | 2006/09/20 23:40:04
さきほど、番組を視聴させていただきました。
空白が脳にとって大切な働きである“創造性”を育む為に一番必要な者ではあるが、そういう空白がもてず、組織に依存していないと生きていかれないのが“普通”であるとされる日本人は、創造性をうまく育むことが出来なかった。
戦後、焼け跡から立ち上がり、高度経済成長時代で、日本は未曽有の経済発展を遂げてきたけれども、それも組織と依存していたから出来たことで、それがなかったら、アジアの中で経済的先進国として存在感を発揮できなかったのだろう。しかし、その反面、創造性を大いに育むことが出来、経済的には兎も角、文化的にはもっと豊かな国になれていたかもしれない。
組織に密着し、働き続けて、その結果世界第二位の経済大国になったその引き換えに、創造性をはぐくむための大切な要素であるギャップ・イヤーをもつことができず、日本の国民は創造性を養うチャンスを失ってしまった。創造性を発揮しにくいこの国土に住まう我等は、如何せん組織の「ロボット」になる以外に生きる糧を得ることが出来なくなっている。
しかし、もう21世紀である。そろそろ日本人が、組織に依存しないと生きていけないという考えかたを転換しなければならない時代に入っている。せめて一年くらいはギャップ・イヤーの時期をみんなが持たないと、人として生きては行けなくなるだろう。
それがだめなら、何らかの信仰(カルトではないマトモな信仰)をもつことが必要だろう。信仰を持てば、仮令空白ガ少なくても、人はいくらかは創造的になれると思うが如何だろう。
投稿: 銀鏡反応 | 2006/09/20 23:28:37