« ユーモアは、お家の大事 | トップページ | ばらばらになって、それがまた一緒になる時に »

2006/09/21

プロフェッショナル 仕事の流儀 進藤奈邦子

プロフェッショナル 仕事の流儀 アンコール

鳥インフルエンザを封じ込めろ

〜WHO メディカルオフィサー・進藤奈邦子〜

世界の感染爆発を食い止める、WHOのメディカルオフィサー、医師・進藤奈邦子(42歳)。世界中で起こる鳥インフルエンザの最前線に立つ。進藤は、鳥インフルエンザの発生の知らせを聞くと、世界中、どんな場所でも駆けつける。自らの命を危険にさらしながら、感染ルートの確認や、隔離病棟の設置にあたりガイドラインを作成する。二児の母親でもある進藤は、子供たちが危険な仕事に立ち向かう力の源だと言う。この冬、鳥インフルエンザの感染爆発を食い止めるために、現場で戦う、進藤の仕事に密着する。
好評に応え、アンコールで放送する。

NHK総合
2006年9月21日(木)22:00〜22:44

http://www.nhk.or.jp/professional/

9月 21, 2006 at 08:02 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロフェッショナル 仕事の流儀 進藤奈邦子:

» NHK教育 トラックバック 戸梶圭太'S なんトカかんトカ人生地雷地獄
に赤瀬川原平さんが出ていた。私は赤瀬川さんの路上写真と中古カメラ追求精神が大好きだ。最近は中古カメラから中古エレキに興味がシフトしていますが…。で、本題はそのあとの『視点・論点』という番組なんである。脳科学者の茂木健一郎さんが「脳の創造力を高めるにはなに....... [続きを読む]

受信: 2006/09/21 13:30:46

コメント

尊敬してしまいます。

世の中には、自分の命を投げ出しても、世界の人々、
人類の未来の役に立ちたい、という人が本当にいるのですね。

進藤奈邦子さんの強い使命感に心を打たれました。
亡くなった弟さんの思へが進藤さんをさらに後押ししているのかも知れませんが・・。

それが、お子さんを育てながら、自分が死ぬかも知れないと、お子さんたちに常に言い聞かせている、と言うことに驚き、何て立派なんだろう! とー。

女性でありながら、戦士ですね。進藤さんは。
まるでジャンヌ・ダルク。
サーズや鳥インフルエンザは一時世界中を震撼させましたが
最近は、以前ほど大きなニュースになっていないような気がしていました。
でもその陰で、進藤さんやWHOの方々の陰の力があって、未然に防いでいたのですね~。自分の命を張って仕事が出来る人って世の中にほんの僅かな人達だけのような気がします。

内から駆り立てる情熱が彼女を動かしているのですね。
そして、その情熱が他者を動かすのですね!
私も見習いたい気持ち。

投稿: | 2006/09/21 23:24:46

2度目のお便りです。今夜の進藤奈邦子さんの再放送拝見しました。一度目の時も大変印象的だったのですが、再度拝見しても感動です。私は何故この番組を見るのか、仕事でいきずまった時、自分に自信を失くした時、人間関係に疲れた時、この番組に出てくるプロフェッショナルは必ずしも天才ではない。
少なからず挫折の経験をそれぞれ持ち、そこから立ち上がってくる勇気、情熱を見た時に、よし、私も頑張る!って思うのです。
そして、茂木さんのブログも、です。

投稿: | 2006/09/21 23:05:08

コメントを書く