エルミタージュで感じた文化を超えた普遍の人間性
ヨミウリ・ウィークリー
2006年9月17日号
(2006年9月5日発売)
茂木健一郎 脳から始まる 第20回
エルミタージュで感じた文化を超えた普遍の人間性
抜粋
数々の名作があったが、何といっても心に残ったのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの二つの「聖母」像だった。聖母マリアが幼子キリストに乳を与えてる『リッタの聖母』と、慈しみにみちた表情で花を差し伸べている『ブノワの聖母』の二つの絵画である。
全文は「ヨミウリ・ウィークリー」で。

9月 5, 2006 at 08:54 午前 | Permalink
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コメント
今週もイラストがとてもかわいくて、素敵でした。ダヴィンチとは、また違った魅力です。
この方のお名前「ユーカリ」さんがとてもかわいらしくて、描かれるイラストにぴったりですよね。
ユーカリ→コアラを連想しながら、毎週ほのぼのしています。
投稿: renren | 2006/09/06 10:53:44
なるほど!ダヴィンチとは、聖母子像を描いたように見えて、実は「人間」を描いた人なんだな…そこに普遍的な人間性がおのずから沸き上がってきているのだろう…。
それにしても、ロシアのヨーロッパへの憧憬は、複雑にして奥深いものがあるなぁ。アジア系もはいっているし、スラブ系もあるし。
戦後の日本が、やはりアメリカへの憧憬と反発といった矛盾する二つの思いを持ってきていたのと、ロシアのヨーロッパへの憧れはよく似ている。
日本とロシアは、お互いに外へ対して、憧れと反発、怒りと愛、などが入り混じった複雑な感情を抱いてきているのだろうか…。
投稿: 銀鏡反応 | 2006/09/05 22:21:39
カプグラ妄想についての正しくない論理的証明方法はあるのですか?教えてください。デカルトの方法序説にもちょっと似たようなことが書いてあったと思います。(忘れてしまいましが、たぶん人工機械のような)よろしくお願いします。
投稿: 加藤正規 | 2006/09/05 11:34:46