« 日経サイエンス 対談 「遺体科学」が目指す文化としての解剖学 | トップページ | シヤカヤニスバヤクカレイニ »

2006/08/27

シンポジウム 「意識の進化」

日本進化学会 2006年大会 シンポジウム

意識の進化
http://shinka.lab.nig.ac.jp/sympo_contents.html#s11

日時:2006年8月30日 (水) 9:30〜12:00 
場所:東京代々木
国立オリンピック記念青少年総合センター
http://nyc.niye.go.jp/

センター棟1階(101号室)

企画者:池上 高志(東京大学 大学院総合文化)

意識の問題は、その進化的基盤を考えることによって明らかになってくると考えています。そこで前回同様、今年も意識の進化シンポジウムを提案し、その数理論理的、脳生理学的、認知心理的、複雑系的考察を行ない、意識の進化を科学的問題としてグラウンドしたいと思います。

講演予定者
 
・池上 高志(東大総合文化)
 Homeochaos から意識へ

・茂木 健一郎(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
意識の第一原理

・岡ノ谷 一夫(理化学研究所脳科学総合研究センター)
自己言及・再帰性・ミラーシステム

・郡司ペギオ幸夫(神戸大・理学部)
時間の起源;現在に帰着しない過去

使用言語:日本語

8月 27, 2006 at 06:38 午後 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55852/11631437

この記事へのトラックバック一覧です: シンポジウム 「意識の進化」:

コメント

「意識の進化」とは…?

素晴らしい(?)凄すぎるタイトルは
皆様のお話し合いの中から出てきたのでしょうか?

『意識の進化を科学的問題としてグラウンドしたいと思います』

ここに、フォーカスする勇気ある科学者の方々に
大きな期待を寄せております…

投稿: TOMOはは | 2006/08/29 7:38:01

コメントを書く





絵文字を挿入