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2006/08/10

中央公論 時評 雅子妃に差し上げたい「ギャップ・イヤー」

中央公論 時評 雅子妃に差し上げたい「ギャップ・イヤー」

 茂木健一郎 時評『雅子妃に差し上げたい「ギャップ・イヤー」』

 中央公論 2006年9月号
(2006年8月10日発売)

http://www.chuko.co.jp/koron/ 

8月 10, 2006 at 08:42 午前 |

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» ギャップ・イヤー トラックバック 4月8日
本屋さんで、『中央公論』を探して読む。 時々、『婦人公論』は買って読んでいたが、同じ場所にはなく、 見つけられずにイライラ・・・最初から店員さんに聞けば良いものを・・・。 さて、なぜこの本を探したかと言えば、 茂木先生の時評:「雅子妃に捧げたいギャップイヤー」の 「ギャップイヤー」という言葉がずっと気になっていたから・・・。 日本では、学業と学業、学業と就職、職と職の間に空白があるというのは、 非常にマイナスとなるが、海外では違うらしい。 なるほど、日... [続きを読む]

受信: 2006/08/17 12:07:10

コメント

茂木先生こんにちは!

先日、中央公論を買って、「雅子妃に捧げたいギャップイヤー」を読ませて頂きました。
私も、茂木先生に大賛成です! 雅子様にオランダでの静養をして来て頂きたい気持ちです。

私は、昨年1月から、港区に暮らしているのですが、引っ越したばかりの頃、雅子様が出る夢を二度ほど見ました。私はごく一般人ですが、雅子様と同じか分かりませんが、2年間ほど、ウツ状態になったことがあります。あのイラク戦争が始まった日、空から、爆弾が落とされている情景が浮かび、その日から体調が酷く悪くなったんです。その数ヶ月前から戦争が始まる予感がありました。私が世界情勢に関心が高かった頃でした。
 
今は、すっかり直りました!(^-^)病院に行ったのは、2回だけで、医者に掛からずに自分で直そうと決心し、少ない友人との交流と静かな生活で普通の精神状態を取り戻すことが出来ました。やはり、悪い情報や不快な情報をある程度、遮断することが大事なような気がします。

先日、再び中国に行って来たのですが、ものの価値観や見方は国によってかなり違うということがありますし、日本にいると、当然なことが他の国では当然ではない、と言うことが良く分かります。
公職にあるものは、こうあるべきものだ、という価値観は、必要なことではあると思いますが、新しく変えていく勇気があって良いのではないかと感じます。住まいを変えて異なることをしてみるとか、暫く日本を出て、外から日本を見るというのは日本のヘンな所や良さを発見出来るチャンスになるのではないかしら? と思います。

日本に帰るのがイヤだったら、「もう私は日本には戻りません!」とか宣言しちゃったり、もっと、雅子様には我がままになって頂きたい気持ちです。

型にはまった雅子妃像ではなく、自ら作り上げた雅子妃像を造って欲しい。もっと我が儘に、自由に。難しいことだけど、皇太子様の協力も得て・・。雅子様にはオランダでのギャップイヤーを経て、それから、世界平和に貢献して頂きたいです。雅子様の思いは、世界に向かっていると思うからです。

茂木先生のエールを雅子様読んでくれるといいですね~! ついでに私のコメントも読んでくれたら嬉しいな! 

投稿: | 2006/08/13 18:28:42

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