チョコとコーヒーがもたらす朝の仕事の快適さ
ヨミウリ・ウィークリー
2006年8月20・27日号
(2006年8月7日発売)
茂木健一郎 脳から始まる 第17回
チョコとコーヒーがもたらす朝の仕事の快適さ
抜粋
コーヒーは、長らくドリップで飲んでいたが、最近になってカプセルに入った粉でエスプレッソを淹れる機械を購入し、愛用している。コーヒーを一口すすると、その味と香りに脳と身体が覚醒し、さあやるか、という気分になる。
全文は「ヨミウリ・ウィークリー」で。
8月 6, 2006 at 09:01 午前 | Permalink
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受信: 2006/08/06 11:27:14
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コメント
チョコレートをほおばると、確かにアタマの中がスッキリする気がするし、全身からやる気が出て来るだろう。私もよく時折チョコレートを食べるとそうなる。カカオポリフェノールの効能か。コーヒーと一緒に食べるといっそう効果的かも。それもエスプレッソと一緒に食べると覿面だろう。
また落ちこんでいる時や、いらいらしている時に、チョコレートを食すると、元気が出て来る、あるいは精神が落ちついてくる、という効き目がある、と言うのはよくきく話だ。チョコレートは侮れない食べ物だ。
日本にチョコレートが入ってきたばかりの頃、「貯古齢糖」などといった変な漢字の当て字が使われていた。本格的にチョコレートが創られるようになったのは大正に入ってから。森永製菓が当時最新鋭の機械を使って、チョコレートの大量生産に日本で初めて成功した。
大正の終わり~昭和のはじめ、森永に続いて明治製菓がチョコレートの製造販売をはじめた。
といってもこのころまでは、チョコレートは「大人のお菓子(嗜好品)」であった。
チョコが子供達のおやつになるのは、戦中戦後の混乱期を経て、チョコレートが沢山作られるようになり、子供達の手にもチョコレートが行き渡るようになってからだ。
ところで、戦後混乱期で思い出すのは、進駐軍が子供達にチョコレートやチューインガムをあげていたことだ。焼け跡でいつもおなかをすかしていた子供達が「ギヴミー・チョコレート!」と言い出した瞬間からチョコレートは「大人の嗜好品」から「子供のおやつ」への転換期がはじまったのかもしれない。
茂木さんはピエール・マルコリーニのチョコレートがお好みだそうですね。私はまだ食したことはありませんが、一度は口にしてみたいですね。
マルコリーニといった外国パティシェが手がけるものが評判を呼んでいるようだが、日本のパティシェが手がける生チョコも乙なものだと思いマス。
朝型の人にはチョコレートがやっぱり活力源になるのかもしれないな。
投稿: 銀鏡反応 | 2006/08/06 18:39:12