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2006/08/24

プロフェッショナル 仕事の流儀 飯塚哲哉

プロフェッショナル 仕事の流儀 第23回

リスクをとらなきゃ、人生は退屈だ

〜ベンチャー経営者 飯塚哲哉〜

大人気の液晶テレビやプラズマディスプレイの心臓部を支える、小さなベンチャー企業がある。社員わずか85人。だが、売上高は200億円を超える。10億色に及ぶ色彩情報を瞬時に伝送する高性能LSIの分野で、世界トップクラスのシェアを誇る。率いる社長は、エンジニア・飯塚哲哉。43歳の若さで大手メーカーの部長に昇進、だがその安定した地位を捨て、「日本にシリコンバレーを作る」という旗印の下、ベンチャーの荒海にこぎ出した。人呼んで、業界の“坂本龍馬”。激動の半導体業界で投資と提携を繰り広げる飯塚。リスクを見極め、勝負時をかぎわける。決断の最後の鍵は「人」。世界のメーカーを相手に競争を繰り広げ、生き延びてきた飯塚の、リスクに向き合う流儀と経営の哲学に切り込む。

NHK総合
2006年8月24日(木)22:00〜22:44

http://www.nhk.or.jp/professional/

8月 24, 2006 at 12:45 午後 |

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コメント

茂木さん いつもお疲れ様です。
ブログなるものににコメントを書くのは初めてなので
多少緊張しております。

NHK「プロフェッショナル」は可能な限り拝見しています。
茂木さんとすみきちさんの ゲストに対する興味のあり方が
コメントに表れていて それぞれ面白くて見逃せません。
また 毎回のゲストの方々のお話が 心に染み入るようです。

閑話休題。
ロシアでおいしいウォッカとキャビアを堪能されたご様子。
空白のない毎日で苦しんでおいでですが
少しだけでも おいしい思いができたのではないかと
ほっとしております。

先日 図書館で貸出予約していた
ご著書「スルメを見てイカがわかるか!」がようやく回ってきて
通勤や昼休みの時間に むさぼるように読みました。
(横浜市内の図書館では予約でいっぱいです)
会社の同僚は「何の本?」と首を傾げていました(* ̄m ̄)プッ
原理主義を否定しようとすると
逆の立場の原理主義に陥りやすいというお話
なるほどな~と思いました。

茂木さんのおっしゃる「クオリア」 という感覚も
言葉で上手く表現できませんが 何となく共感しています。
いま私は 言語障害のある女性と 多感ながら無口な男性が
素肌に触れ合うだけでお互いの気持ちが読めてしまうという
ちょっと風変わりなテーマの小説を書いていますが
途中で 茂木さんの「クオリア」というテーマに出会って
もしかすると 私が考えていることは
言語を介さずに「クオリア」を共感するってことなのかな?と
思いはじめています。
もっとご著書を拝読して勉強させていただきたいと思っています。

残暑厳しき折 どうぞお体お大事に。
もっと茂木さんに空白が訪れますようにと願いつつ
番組とご著書にかじりついております。

投稿: | 2006/08/24 23:41:21

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