蝶を見て動体視力を鍛える
ヨミウリ・ウィークリー
2006年9月10日号
(2006年8月28日発売)
茂木健一郎 脳から始まる 第19回
蝶を見て動体視力を鍛える
抜粋
「そうそう、この感じ!」と見上げているうちに、ふと気付いた。蝶が飛んでいる様子で種類を見分けるということは、私にとっては当たり前のことだが、蝶を追いかけたことがない人には、不思議な芸当に見えるに違いない。実際、どう見分けているのか、言葉で説明しろと言われると、案外難しい。「ああいう風に飛んでいるのは、この種類」とパッと見てわかってしまうが、それは子どもの頃蝶を追いかけていたからである。
全文は「ヨミウリ・ウィークリー」で。
http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

8月 27, 2006 at 03:52 午後 | Permalink
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コメント
今週の「脳から始まる」を読んで、茂木先生の少年時代が図になって眼前に浮かんできました。
美しい蝶に魅せられ、捕虫網を持ってひたすら蝶を追っかける少年の姿が。
少年が追うのは国蝶オオムラサキでありましょうや。それともアサギマダラでありましょうや。
それとも…宝石のようなゼフィルスのたぐいでしょうか。
茂木先生はシジミ蝶に譬えるなら、美しいゼフィルスの仲間、ヒサマツミドリシジミでありましょう。
投稿: 銀鏡反応 | 2006/08/28 19:22:00
私も、ある程度なら、わかるなあ。
多動な茂木さんは、チョウならシジミチョウという感じがする!
おかえり~!やっぱり茂木さんが、日本にいてくれなきゃヤダ!
茂木さんがいなきゃ、心のどこかが、つまらないんだよ…。
投稿: 龍神 | 2006/08/27 16:33:28